# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220603569781
種別: 月次
開示日: 2022-06-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年5月の全店売上高は前年同月比6.0%増、既存店売上高は5.1%増となった。期間限定商品や販促、ドライブスルー・デリバリーなどの販売チャネル強化を継続した。

## 会社が挙げた理由

「チキンタツタ」シリーズや新作スイーツなどの期間限定商品の販売、ゴールデンウィーク向け商品の販促、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":6,"既存店":5.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":5.1,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":4.8,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":0.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月は全店売上高が前年同月比6.0%増、既存店売上高が前年同月比5.1%増となった。期間限定商品や販売チャネル強化などの取り組みにより、ディナー時間帯や各販売チャネルのベースセールスが上昇したとしている。
- 変動要因: 期間限定商品の販売、ゴールデンウィーク向け商品の販売・特別価格販売、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策の強化、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: {"2021年1月":19.4,"2021年2月":1.7,"2021年3月":8.4,"2021年4月":10,"2021年5月":6.7,"2021年6月":15.8,"2021年7月":22.1,"2021年8月":6.2,"2021年9月":15.8,"2021年10月":14.6,"2021年11月":6.5,"2021年12月":3.3,"unit":"全店売上高前年同月比%"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高は前年同月比+6.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高（%）：2月16.2、3月13.5、4月12.3、5月6.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2022年度の全店売上高（%）：1月2.2、2月16.2、3月13.5、4月12.3、5月6.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比+6.0%、既存店売上高は前年同月比+5.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「既存店の客数4.8%、客単価0.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価の区分のみが記載されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向の売上高・客数・客単価はいずれも「（前年同月比）」の%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数（%）」「客単価（%）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2021年の動向」および2021年1月〜12月の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で記載されている」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「期間限定商品、GW向け商品、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯強化などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品『シン・タツタ 宮崎名物チキン南蛮タルタル』」「期間限定で販売」「特別価格の390円で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2022年1月〜5月の全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年同月比でプラス」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている主要指標は売上高、客数、客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗の新設や新拠点の名称・場所に関する記載なし」）
