# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2022年12月期第１四半期連結決算状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220512541794
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、全店売上高・連結売上高が前年同期を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。既存店売上高は26四半期連続で前年同期比プラスとなった。

## 会社が挙げた理由

業績が増加した具体的な理由は記載されていない。会社は今後の取り組みとして、安全・安心の徹底、店舗体験と顧客満足度の向上を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":84289,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":9643,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 経常利益: {"value":9568,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":6116,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"全店売上高":{"value":171808,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"連結売上高":{"value":84289,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"連結営業利益":{"value":9643,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"連結経常利益":{"value":9568,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"親会社株主に帰属する連結四半期純利益":{"value":6116,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":3.2},"既存店客単価":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":6}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期期間（2022年1月1日～2022年3月31日）」および「2022年第1四半期」の実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには「既存店売上高は26四半期連続でプラスを継続」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の前年同期比数値は記載されているが、要因別の内訳は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の項目は「全店売上高」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する連結四半期純利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および実績表に売上原価・販管費の項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益共に前年同期比で増益」、既存店売上高「+9.4%」、既存店客数「+3.2%」、既存店客単価「+6.0%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績見通しの達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績見通し並びに中期経営目標の達成を目指してまいります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「今後の方針として安全・安心、店舗体験、顧客満足度の向上が記載されているが、具体的な新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高 +9.4%」「既存店客数 +3.2%」「既存店客単価 +6.0%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高「+9.4%」、既存店客数「+3.2%」、既存店客単価「+6.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数 +3.2%」「既存店客単価 +6.0%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年12月期第1四半期連結決算状況のお知らせ」で、実績表が中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算期間の説明、ハイライト、業績数値から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加」「増益」と記載。今後について「達成を目指す」「努める」と記載。」）
