# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220506534254
種別: 月次
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年4月の全店売上高は前年同月比12.3%、既存店売上高は11.3%増加しました。既存店では客数が3.9%、客単価が7.1%増え、売上増を支えています。

## 会社が挙げた理由

期間限定商品の販売、夕方のディナー時間帯の強化、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、バリュープログラム、マーケティング活動などにより、ディナー時間帯や販売チャネルごとのベースセールスが上昇していると説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2022年12月期
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":12.3,"既存店":11.3}
- 全店売上高前年同月比: 12.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":11.3,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":3.9}
- 客単価前年同月比: {"既存店":7.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月は全店売上高が前年同月比12.3%、既存店売上高が前年同月比11.3%となった。期間限定商品やディナー時間帯の強化、各種販売チャネル・デジタル施策などにより、ベースセールスが上昇している。
- 変動要因: 期間限定商品の販売、ディナー時間帯の強化、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視し、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応する。
- 前年同期の月次推移: {"2021年1月":{"全店売上高":19.4,"既存店売上高":18.7,"既存店客数":-3.2,"既存店客単価":22.7},"2021年2月":{"全店売上高":1.7,"既存店売上高":1,"既存店客数":-11.3,"既存店客単価":13.8},"2021年3月":{"全店売上高":8.4,"既存店売上高":7.5,"既存店客数":0.8,"既存店客単価":6.6},"2021年4月":{"全店売上高":10,"既存店売上高":9.2,"既存店客数":20.9,"既存店客単価":-9.7}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「4月は、全店売上高は前年同月比+12.3%、既存店売上高は前年同月比+11.3%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 売上高（%） 2.2 16.2 13.5 12.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2022年度の表には1月から4月までの月次数値のみが記載されています。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店 売上高（%） 2.2 16.2 13.5 12.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比+12.3%、既存店売上高は前年同月比+11.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数（%）3.9、客単価（%）7.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高と、既存店の客数・客単価のみが記載されています。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向の各項目は「前年同月比」「（%）」で示されています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分があります。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」が記載されています。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲に関する明示なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞2021年の動向、月次動向（前年同月比）。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で示されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「期間限定商品の販売、ディナー時間帯の強化、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策等の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「チキンタツタ」「シン・タツタ」等の期間限定販売、「新たなメニューの導入」「マーケティング活動」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「マクドナルドは、引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
