# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220406518017
種別: 月次
開示日: 2022-04-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年3月の全店売上高は前年同月比13.5%、既存店売上高は12.6%増加した。客数・客単価も前年を上回り、期間限定商品やデジタル施策などが売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

「てりたま」シリーズや「桜もちパイ」などの期間限定商品の販売、価格改定、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動などを挙げている。また、原材料価格や人件費、物流費の上昇を受け、3月14日から約2割の品目で価格を10円～20円改定した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 13.5
- 全店売上高前年同月比: 13.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":12.6,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":4.6}
- 客単価前年同月比: {"既存店":7.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":10.3,"既存店":9.4}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月は全店売上高が前年同月比13.5%、既存店売上高が前年同月比12.6%となった。各種施策により、ディナー時間帯や販売チャネルごとのベースセールスが継続的に上昇している。
- 変動要因: 期間限定商品の販売、価格改定、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、持続可能な社会の実現に向けて取り組む。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"1月":19.4,"2月":1.7,"3月":8.4,"4月":10,"5月":6.7,"6月":15.8,"7月":22.1,"8月":6.2,"9月":15.8,"10月":14.6,"11月":6.5,"12月":3.3},"既存店売上高":{"1月":18.7,"2月":1,"3月":7.5,"4月":9.2,"5月":5.7,"6月":14.7,"7月":21,"8月":5.3,"9月":14.7,"10月":13.4,"11月":5.4,"12月":2.4}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「全店売上高は前年同月比+13.5%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年度の全店売上高は「1月 2.2、2月 16.2、3月 13.5」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「全店 売上高」当月13.5%、第1四半期・第1半期累計10.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022年度の全店売上高は「1月 2.2、2月 16.2、3月 13.5」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店売上高は前年同月比+13.5%、既存店売上高は前年同月比+12.6%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店の「客数（%）4.6」「客単価（%）7.7」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「月次表は全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「3月の掲載指標は全店売上高13.5%、既存店売上高12.6%、客数4.6%、客単価7.7%で、いずれも前年を上回る」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数（%）」「客単価（%）」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2021年の動向」および2021年1月～12月の月次動向表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「月次表の区分は「全店」「既存店」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「てりたま」シリーズ、「桜もちパイ」、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「てりたま」シリーズ、「厚切りスパイシーベーコンてりたま」、「桜もちパイ」を期間限定販売し、「バリュープログラムの継続」や「マーケティング活動」を実施」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「3月の全店売上高13.5%、既存店売上高12.6%、客数4.6%、客単価7.7%」）
