# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220304500285
種別: 月次
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年2月の全店売上高は前年同月比16.2%増、既存店売上高は15.3%増となり、1月から伸び率が大きく高まりました。期間限定商品や新商品、マックフライポテト全サイズの販売再開などが売上を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

ベースセールスの着実な上昇、期間限定商品の好評、2月7日からの「マックフライポテト」全サイズ販売再開の影響に加え、新商品・販促、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化などが挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":16.2,"既存店":15.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 16.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":15.3,"既存店の定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":5.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":9.4,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月は全店売上高、既存店売上高とも前年を上回った。ベースセールスの上昇、期間限定商品の好評、マックフライポテト全サイズの販売再開などが寄与した。
- 変動要因: ベースセールスの着実な上昇、期間限定商品の好評、マックフライポテト全サイズの販売再開、新商品・コラボ商品の販売、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視し、社会や顧客ニーズに柔軟に対応する。おもちゃリサイクルを2022年も年間を通じて実施する。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"1月":19.4,"2月":1.7,"3月":8.4,"4月":10,"5月":6.7,"6月":15.8,"7月":22.1,"8月":6.2,"9月":15.8,"10月":14.6,"11月":6.5,"12月":3.3,"単位":"前年同月比（%）"},"既存店売上高":{"1月":18.7,"2月":1,"3月":7.5,"4月":9.2,"5月":5.7,"6月":14.7,"7月":21,"8月":5.3,"9月":14.7,"10月":13.4,"11月":5.4,"12月":2.4,"単位":"前年同月比（%）"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は前年同月比+16.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2022年度の全店売上高は1月2.2%、2月16.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の1月・2月の数値はあるが、期初来累計の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2022年度の全店売上高は1月2.2%、2月16.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高+16.2%、既存店売上高+15.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店の客数は5.4%、客単価は9.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する弱い項目の特定記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年同月比（%）」で、全店売上高16.2%、既存店売上高15.3%などと記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次動向に「全店」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数（%）」「客単価（%）」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年の動向」として1月から12月の月次動向を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全店・既存店の区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ベースセールスの着実な上昇」「期間限定商品がご好評」「マックフライポテト全サイズの販売を再開」などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定商品がご好評」「新たなメニューの導入」「マーケティング活動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2022年も引き続き、年間を通じて店舗でのおもちゃの回収を実施」「柔軟に対応し、進化を続けます」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「2022年2月に示された全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年同月比プラス」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの該当記載なし」）
