# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220209584483
種別: 配当
開示日: 2022-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、直近予想および前期実績の1株36円から39円へ3円増配することを決定した。年間配当も36円から39円となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、持続的な業績向上に向けた投資と、継続的かつ安定的な利益還元を行う基本方針のもと、当期の業績や投資・諸施策に必要な内部留保などを総合的に検討したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"36円00銭","revised_forecast":"39円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"約8.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"36円00銭","revised_forecast":"39円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"約8.3%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"36円00銭","年間":"36円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,185百万円","前期実績":"4,786百万円"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当39円00銭。記念配当・特別配当の記載なし。
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 持続的な業績の向上に向けた投資と、適正な利益還元を継続的且つ安定的に実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「39円00銭」、直近の配当予想「36円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「39円00銭」、前期実績「36円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「1株当たり配当金は「36円00銭」から「39円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「5,185百万円」、前期実績「4,786百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳で、当期実績の合計「39円00銭」、前期実績の合計「36円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」、決定額「39円00銭」、直近の配当予想「36円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「適正な利益還元を継続的且つ安定的に実施することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「継続的且つ安定的に実施」と記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針」として既存の利益還元方針を記載している」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金を３円の増配を行い39円とする予定です」「定期株主総会へ付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり配当金 39円00銭」、普通配当・記念配当・特別配当の区分記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021年12月31日を基準日とする剰余金の配当」、理由欄「当期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当の内訳で、当期実績は第2四半期末「―」、期末「39円00銭」、合計「39円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績及び投資や諸施策の実施のために必要な資金の内部留保の充実などを踏まえて包括的に検討」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び投資や諸施策の実施のために必要な資金の内部留保の充実など」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の決議事項は「剰余金の配当」であり、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および理由欄に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年３月29日開催予定の第51期定期株主総会へ付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2021年12月期の期末配当の決定を記載しており、次期以降の配当予想の記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 39円00銭」「基準日 2021年12月31日」「効力発生日 2022年3月30日」」）
