# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220204580074
種別: 月次
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年1月は、全店売上高が前年同月比2.2%、既存店売上高が1.2%増加しました。一方、既存店の客数は0.3%減少し、客単価は1.5%上昇しました。

## 会社が挙げた理由

1月9日からのマックフライポテト販売制限により客数が微減した一方、ベースセールスの上昇と期間限定商品が好評だったため、売上は前年を上回りました。ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化などもベースセールスの上昇に寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月
- 対象事業年度: 2022年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"2.2%","既存店":"1.2%"}
- 全店売上高前年同月比: 2.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"1.2%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"-0.3%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"1.5%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ポテトの販売制限により客数が微減したものの、ベースセールスの上昇と期間限定商品が好評だったため、売上は前年を上回った。
- 変動要因: マックフライポテトの販売制限による客数の微減、ベースセールスの着実な上昇、期間限定商品への好評、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯強化等
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視し、社会や顧客ニーズに柔軟に対応する。継続的なベースセールス向上に向け、販売チャネル強化、バリュープログラム、新メニュー、マーケティング活動等に取り組む。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"2021年1月":"19.4%","2021年2月":"1.7%","2021年3月":"8.4%","2021年4月":"10.0%","2021年5月":"6.7%","2021年6月":"15.8%","2021年7月":"22.1%","2021年8月":"6.2%","2021年9月":"15.8%","2021年10月":"14.6%","2021年11月":"6.5%","2021年12月":"3.3%"},"既存店売上高":{"2021年1月":"18.7%","2021年2月":"1.0%","2021年3月":"7.5%","2021年4月":"9.2%","2021年5月":"5.7%","2021年6月":"14.7%","2021年7月":"21.0%","2021年8月":"5.3%","2021年9月":"14.7%","2021年10月":"13.4%","2021年11月":"5.4%","2021年12月":"2.4%"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高は前年同月比+2.2%、既存店売上高は前年同月比+1.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次動向の2022年度欄では、1月のみ数値が記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2022年1月の月次数値はあるが、期初来累計の項目はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高+2.2%、既存店売上高+1.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店の客数-0.3%、客単価+1.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上高・前年比の表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店の客数（%）は-0.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次動向に「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数（%）」「客単価（%）」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2021年の動向」に1月から12月までの数値を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ポテト販売制限、期間限定商品、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策等を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定商品がご好評」「新商品」「特別価格100円でご提供」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き…柔軟に対応し、進化を続けます」及び「新たなメニューの導入」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「1月9日からのポテトの販売制限の影響により客数が微減」。」）
