# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220106564491
種別: 月次
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2021年12月は、全店売上高が前年同月比3.3%、既存店売上高が2.4%増加した。年間では全店売上高が10.7%、既存店売上高が9.7%増加した。

## 会社が挙げた理由

ベースセールスの上昇に加え、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラム、新メニュー、マーケティング活動などが売上を支えた。一方、ポテトの販売制限にはカナダ・バンクーバー港の水害と世界的な物流網の混乱が影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2021年12月期（2021年度）
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":3.3,"既存店":2.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 3.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":2.4,"既存店の定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":0.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":1.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":10.7,"既存店":9.7,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ポテトの販売制限があったものの、ベースセールスの上昇に支えられ、月間売上は前年同月比プラスを継続した。
- 変動要因: ベースセールスの着実な上昇、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、サムライマックなど新メニューの導入、グラコロおよび新商品の期間限定販売、カナダ・バンクーバー港の水害、世界的な物流網の混乱によるポテト販売制限
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「12月の全店売上高は前年同月比+3.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：9月15.8%、10月14.6%、11月6.5%、12月3.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月の全店売上高は前年同月比+3.3%、2021年の年間全店売上高は前年比+10.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2021年度の全店売上高は1月19.4%、2月1.7%、3月8.4%、4月10.0%、5月6.7%、6月15.8%、7月22.1%、8月6.2%、9月15.8%、10月14.6%、11月6.5%、12月3.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「引き続き前年比プラスを継続することが出来ました」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「12月の全店売上高は前年同月比+3.3%、既存店売上高は前年同月比+2.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数0.6%、客単価1.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高+3.3%、既存店売上高+2.4%、客数+0.6%、客単価+1.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店売上高+3.3%、既存店客数+0.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数（%）0.6」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店 売上高（%）、既存店 売上高（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店、既存店の客数・客単価の月次動向」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店 客数（%）、既存店 客単価（%）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞2020年の動向／月次動向（前年同月比）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「物流網の混乱によるポテト販売制限、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、グラコロ等の期間限定販売についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「バリュープログラムの継続やサムライマックといった新たなメニューの導入／グラコロと新商品の期間限定販売」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「カナダ・バンクーバー港での大規模な水害と、コロナ禍による世界的な物流網への混乱の影響」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数と客単価であり、供給側・ストック側指標の記載はない」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新商品「コク旨アンガスビーフボロネーゼグラコロ」を期間限定で販売」）
