# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20211206446929
種別: 月次
開示日: 2021-12-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2021年11月の全店売上高は前年同月比6.5%増、既存店売上高は5.4%増となった。既存店では客数が2.7%増、客単価が2.6%増だった。

## 会社が挙げた理由

ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラム、新メニュー、マーケティング活動などにより、ディナー帯や販売チャネルごとのベースセールスが上昇した。また、期間限定メニューや特別価格商品の販売も行った。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2021年12月期
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":6.5,"既存店":5.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 6.5
- 既存店売上高前年同月比: {"value":5.4,"既存店の定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":2.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比6.5%増、既存店売上高は前年同月比5.4%増。各種販売チャネルやディナー帯の強化、バリュープログラム、新メニュー、期間限定商品の販売などを実施した。
- 変動要因: ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策の強化、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、サムライマックなど新メニューの導入、期間限定メニューの販売、特別価格商品の販売、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"1月":3.2,"2月":15.4,"3月":0.5,"4月":6.7,"5月":15.4,"6月":-2.8,"7月":1.4,"8月":12.9,"9月":6.8,"10月":11.2,"11月":10.2,"12月":7.9},"既存店売上高":{"1月":2.6,"2月":14.7,"3月":-0.1,"4月":6.5,"5月":15.2,"6月":-3.2,"7月":1,"8月":12.4,"9月":6.3,"10月":10.7,"11月":9.6,"12月":7.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「11月の全店売上高は前年同月比+6.5%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2021年度の全店売上高は10月14.6%、11月6.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次動向には1月から11月の各月数値が掲載されているが、期初来累計は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2021年度の全店売上高は1.7%、6.2%、6.5%、8.4%、10.0%、14.6%、15.8%、19.4%、22.1%など。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には売上高、施策および商品販売の説明はあるが、連続月数や過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比+6.5%、既存店売上高は前年同月比+5.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店の客数は+2.7%、客単価は+2.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている前年比の内訳は全店・既存店の売上高、客数、客単価。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の比較や弱い項目の指摘はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれも「（前年同月比）」の%表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に分けて売上高、客数、客単価を示している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「本文および表に「全店」「既存店」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2020年の動向」として1月から12月の月次動向を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で示され、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料の日付は2021/12/6だが、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯、バリュープログラム、新メニュー、期間限定商品などを列挙している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「サムライマックといった新たなメニューの導入」「期間限定販売」「特別価格390円で販売」「マーケティング活動」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数と客単価であり、供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新メニューや期間限定商品の記載はあるが、新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所の記載はない。」）
