# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2021年12月期第３四半期連結決算状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20211111432002
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、全店売上高・連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。既存店売上高も24四半期連続で前年同期比プラスとなった。

## 会社が挙げた理由

お客様を第一に考え、継続的に取り組んでいる様々な施策が相乗効果を発揮した結果だと会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":236551,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":28547,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":27866,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 純利益: {"value":17937,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する連結四半期純利益）","yoy_pct":11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 様々な施策の相乗効果（具体的な金額内訳はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 安全・安心の徹底、店舗体験と満足度の向上、地域社会への貢献などの継続施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期第3四半期累計期間」の実績として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「既存店売上高は24四半期連続でプラスを継続」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「様々な施策が相乗効果を発揮した結果だと考えております」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表は「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」などの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目の実績と前年同期比のみが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益がすべて「+」で示され、既存店売上高・客数・客単価もプラスである。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「継続的に取り組んでいる様々な施策」および「今後も、引き続き」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「前年同期比として「既存店売上高 +10.7%」「既存店客数 +5.0%」「既存店客単価 +5.4%」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高、既存店客数、既存店客単価がすべて前年同期比プラスである。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数 +5.0%」「既存店客単価 +5.4%」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2021年12月期第3四半期連結決算状況のお知らせ」で、業績表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算期の説明、ハイライト、業績表、増減説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増加の285億円となりました」と断定する一方、「結果だと考えております」「目指してまいります」と記載されている。」）
