# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20211006407415
種別: 月次
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2021年9月は、全店売上高が前年同月比15.8%、既存店売上高が14.7%増加した。ドライブスルーやデリバリー、デジタル施策、月見商品などが売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動に加え、月見シリーズやハッピーセット商品の販売が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2021年度
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":15.8,"既存店":14.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 15.8
- 既存店売上高前年同月比: {"rate":14.7,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":4.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":10,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":14.2,"既存店":13.2,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 安全・安心を優先した販売チャネルやディナー帯の強化、新メニュー・期間限定商品の販売などにより、全店・既存店売上高が前年を上回った。
- 変動要因: ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策の強化、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、サムライマックなど新メニューの導入、月見バーガー30周年に伴う月見ファミリーの販売、ハッピーセット商品の販売
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府・自治体による営業時間短縮要請の対象時間帯では店内客席の利用を中止する。引き続き社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、持続可能な社会に向けた取り組みを進める。
- 前年同期の月次推移: {"2020年":{"1月":6.8,"2月":6.3,"3月":6.8,"4月":6.5,"5月":6.3,"6月":-3.2,"7月":1,"8月":12.4,"9月":6.3,"10月":10.7,"11月":9.6,"12月":7.2},"unit":"既存店売上高前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「9月の全店売上高は前年同月比+15.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2021年度の全店売上高は6月15.8%、7月22.1%、8月6.2%、9月15.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月の全店売上高は15.8%、第3四半期累計は14.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次の全店売上高は1月19.4%、7月22.1%、9月15.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次数値と施策説明はあるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高+15.8%、既存店売上高+14.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店の客数4.3%、客単価10.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されているのは全店・既存店の売上高、客数、客単価」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の比較や最弱項目の記載はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高（%）、客数（%）、客単価（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の月次動向」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「集計範囲を示す記載はない」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞ 2020年の動向」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で掲載されている」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯、月見商品、ハッピーセットについて複数の箇条書きで説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「サムライマックといった新たなメニューの導入」「月見ファミリーをお楽しみいただきました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月以降も」「今後はリサイクルとともに、リデュース…にも積極的に取り組む」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「9月の既存店客数は4.3%増で、売上増加要因として各種施策が説明されている」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載はない」）
