# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20210906494374
種別: 月次
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2021年8月の全店売上高は前年同月比6.2%、既存店売上高は5.3%増加しました。一方、既存店の客数は4.4%減少し、客単価は10.1%上昇しました。

## 会社が挙げた理由

ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、バリュープログラム、マーケティング活動などの継続によりベースセールスが上昇したことに加え、ハワイキャンペーン、サムライマック関連商品、チキンマックナゲットの特別価格販売を実施したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2021年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"+6.2%","既存店":"+5.3%"}
- 全店売上高前年同月比: +6.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"+5.3%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"-4.4%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"+10.1%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比6.2%、既存店売上高は前年同月比5.3%となった。既存の店舗運営や各種販売・マーケティング施策によりベースセールスが上昇したほか、夏のハワイキャンペーン、サムライマック関連商品、チキンマックナゲットの特別価格販売を実施した。
- 変動要因: ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、バリュープログラム、マーケティング活動の継続、ハワイキャンペーン、サムライマック関連商品の期間限定販売、チキンマックナゲットの特別価格販売、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置対象エリアでの店内客席利用中止
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染拡大状況を注視し、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: {"2020年1月":"全店売上高+3.2%、既存店売上高+2.6%、客数+1.5%、客単価+1.0%","2020年2月":"全店売上高+15.4%、既存店売上高+14.7%、客数+9.2%、客単価+5.1%","2020年3月":"全店売上高+0.5%、既存店売上高-0.1%、客数-7.7%、客単価+8.3%","2020年4月":"全店売上高+6.7%、既存店売上高+6.5%、客数-18.9%、客単価+31.4%","2020年5月":"全店売上高+15.4%、既存店売上高+15.2%、客数-20.7%、客単価+45.3%","2020年6月":"全店売上高-2.8%、既存店売上高-3.2%、客数-19.4%、客単価+20.1%","2020年7月":"全店売上高+1.4%、既存店売上高+1.0%、客数-13.2%、客単価+16.4%","2020年8月":"全店売上高+12.9%、既存店売上高+12.4%、客数-3.2%、客単価+16.1%"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「8月の全店売上高は前年同月比+6.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高（%）：4月10.0、5月6.7、6月15.8、7月22.1、8月6.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店売上高（%）：19.4、1.7、8.4、10.0、6.7、15.8、22.1、6.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録に関する表現は記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比+6.2%、既存店売上高は前年同月比+5.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数（%）-4.4、客単価（%）10.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高、客数、客単価の全店・既存店指標のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数（%）-4.4」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年同月比」および「（%）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞ 2020年の動向」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で掲載され、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文に4項目の説明があり、「ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策」や「ハワイキャンペーン」「サムライマック」「チキンマックナゲット」に言及している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ハワイキャンペーン」「期間限定販売」「特別価格でご提供いたしました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数と客単価である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
