# 海外事業に伴う法規制・為替・政治経済情勢の変化｜木徳神糧（2700）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは海外市場での事業拡大を戦略の一つとしておりますが、各国の予期せぬ法規制の変更、急激な為替相場の変動、その他の経済的・政治的な諸情勢の変化による事業活動上の障害が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外市場拡大に伴う各国法規制、為替、経済・政治情勢の変化を、海外事業固有のリスクとして初めて明示した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「ベトナム子会社における周辺国への輸出が感染症対策により停滞したこと等により」 — 海外事業に伴う政治・経済情勢等の変化に関するリスクについて、感染症対策によりベトナム子会社の周辺国向け輸出が実際に停滞したと記載された。 (https://komori.app/company/2700/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ベトナム子会社における周辺国への輸出が感染症対策により停滞したこと、」 — 海外事業に伴う外部情勢変化のリスクについて、感染症対策によるベトナム子会社の周辺国向け輸出停滞が引き続き記載された。 (https://komori.app/company/2700/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「当社グループが進出している各国の現地法人との定期ミーティングをはじめ、現地のパートナー企業、関連取引先、在外公館や公的出先機関、各国の監査法人や会計事務所及び弁護士事務所等との情報交換等を通じて情勢変化の事前察知に努め、迅速且つ適切な対応ができるよう努めております。」 — 海外事業の法規制・為替・政治経済情勢リスクに対し、現地法人との定期会議や現地関係先・公的機関・専門家との情報交換による事前察知・対応策を具体化した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「ロシアによるウクライナ侵攻を要因とする地政学的リスクが急速に高まったことで、エネルギー価格や穀物価格の世界的な高騰、物流の混乱及び急速な円安の進行等により、経済環境の先行きは不透明な状況であり」 — 海外事業に関連する政治・経済情勢の変化について、ウクライナ侵攻を契機とする地政学的リスクや価格・物流・為替への影響が具体化した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2022-q1)
- FY2026-H1 再掲 「海外事業では、MA米及び日本産米輸出が収益に寄与した一方、一部の三国間取引は伸び悩みました。」 — 海外取引について、MA米及び日本産米輸出が収益に寄与する一方、一部の三国間取引が伸び悩む状況を再確認した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2026-h1)
