# 加工用米販売の好調｜木徳神糧（2700）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「加工用米の販売が好調に推移し」 — 食品事業において加工用米の販売が好調に推移した事実を記載した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「加工用うるち米の販売が前年同期比増加し、売上高は1,790百万円（前年同期比6.2％増）となりました。」 — 加工用米の販売増加が再確認され、食品事業の売上高は前年同期比6.2％増となった。 (https://komori.app/company/2700/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「加工用うるち米の販売が前年同期比増加し、売上高は2,664百万円（前年同期比3.3％増）となりました。」 — 加工用うるち米の販売増加と食品事業売上高の前年同期比増加が再確認された。 (https://komori.app/company/2700/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 その他 「国内の加工用もち米の販売数量が減少したこと等から、売上高は832百万円（前年同期比11.8％減）となりました。」 — 前回まで記載されていた加工用米の販売増加・好調推移から、国内の加工用もち米の販売数量減少と食品事業売上高の減少へ記載が変化した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内の加工用もち米の販売数量が減少したこと等から、売上高は1,590百万円（前年同期比11.2％減）となりました。」 — 加工用もち米の販売数量減少と食品事業売上高の減少が継続した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「国内の加工用もち米の販売数量が減少したこと等から、売上高は2,484百万円（前年同期比6.7％減）となりました。」 — 加工用もち米の販売数量減少と食品事業売上高の減少が継続した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「需要の減少を背景に国内の加工用米の販売数量が減少したこと等から、売上高は801百万円（前年同期比3.7％減）となりました。」 — 加工用米の販売数量減少と食品事業売上高の減少が引き続き記載された。 (https://komori.app/company/2700/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「食品事業におきましては、需要の減少を背景に和菓子原料の穀粉や米穀の販売数量が減少するなか、たんぱく質調整食品等ヘルスケア商品の拡販に努めたものの、売上高は2,469百万円（前年同期比0.6％減）となりました。」 — 加工用米・米穀関連商品の販売好調から、需要減少を背景とする和菓子原料の穀粉や米穀の販売数量減少へ状況が悪化した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 対処 「新型コロナウイルス感染症の影響により病院への営業活動が制限されたことでヘルスケア商品の販売数量が減少する一方、加工用原料米の取引が好調に推移したほか、穀粉の販売数量が伸長したこと等から、売上高は811百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益は12百万円（前年同期比28.7％増）となりました。」 — 前期まで減少していた加工用米関連販売について、加工用原料米の取引好調と穀粉販売数量の伸長が示され、食品事業の売上高・営業利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「加工用原料米の取引が好調に推移したほか、穀粉の販売数量が伸長したこと等から、売上高は1,619百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益は18百万円（前年同期比109.2％増）となりました。」 — 前四半期に続き、加工用原料米の取引好調と穀粉販売数量の伸長が記載され、食品事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2700/filing/2021-q2)
- FY2021 悪化 「食品事業におきましては、加工用原料米の販売数量減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により病院への営業活動が制限されたことでヘルスケア商品の販売数量が減少し、売上高は3,334百万円（前年同期比7.4％減）となりました。」 — 前期に好調とされた加工用原料米について販売数量が減少し、病院への営業活動制限によるヘルスケア商品の販売数量減少も加わり、食品事業売上高は前年同期比7.4％減となった。 (https://komori.app/company/2700/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 対処 「前年に引き続き病院への訪問営業が制限されたことによりヘルスケア商品の販売数量が減少した一方で、加工用原料米の販売が好調であったことから、売上高は863百万円（前年同期比6.4％増）となりました。」 — ヘルスケア商品の販売数量減少が続く一方、加工用原料米の販売好調により食品事業売上高は前年同期比6.4％増となった。 (https://komori.app/company/2700/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前年に引き続き病院への訪問営業が制限されたことによりヘルスケア商品の販売数量が減少した一方で、加工用原料米の販売が好調であったことから、売上高は863百万円（前年同期比6.4％増）となりました。」 — ヘルスケア商品の販売数量減少が続く一方、加工用原料米の販売好調により食品事業の売上高が前年同期比6.4％増となった状態を再確認した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「病院への訪問営業や展示会への参加制限等の営業機会の減少によりヘルスケア商品の販売数量が減少した一方で、コンビニエンスストア向けの米粉原料の販売が好調であったことから、」 — 加工用原料米の販売好調という従来の説明から、コンビニエンスストア向け米粉原料の販売好調へ、好調な商品の記載が具体化した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「米菓メーカー向けの加工用原料米の販売及びコンビニスイーツの原料としての穀粉販売が好調に推移したことにより、売上高は3,613百万円（前年同期比8.4％増）、営業利益は45百万円（前年同期比39.1％増）となりました。」 — 加工用原料米とコンビニスイーツ向け穀粉販売が好調に推移し、食品事業の通期売上高・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2700/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「米菓メーカー向けの加工用原料米及びヘルスケア商品の販売に苦戦したものの」 — 前年度に好調とされた加工用原料米について、当四半期は米菓メーカー向け販売に苦戦したと記載された。 (https://komori.app/company/2700/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「米菓メーカー向けの加工用原料米及びヘルスケア商品の販売に苦戦したこと等から、売上高は2,323百万円（前年同期比8.0％減）となりました。」 — 米菓メーカー向け加工用原料米の販売苦戦が続き、食品事業売上高は前年同期比8.0％減となった。 (https://komori.app/company/2700/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「米菓メーカー向けの加工用原料米及びヘルスケア商品の販売に苦戦したこと等から、売上高は3,194百万円（前年同期比11.6％減）となりました。」 — 前年度に好調とされた加工用原料米について、米菓メーカー向け販売が苦戦し、食品事業売上高は前年同期比11.6％減となった。 (https://komori.app/company/2700/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「ヘルスケア商品の販売に苦戦したものの、米菓メーカー向けの加工用原料米販売とコンビニスイーツの原料としての穀粉販売が好調に推移したことで、売上高は3,364百万円（前年同期比5.3％増）となりました。」 — 前年度に苦戦した米菓メーカー向け加工用原料米について、通期では販売が好調に推移した。 (https://komori.app/company/2700/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「コンビニエンスストア向けや製パン用途向けの穀粉販売は堅調に推移し一定の売上を維持した一方、米菓向け加工用原料米の販売は伸び悩みました。」 — 前年度に通期で好調とされた米菓メーカー向け加工用原料米について、当中間期は販売が伸び悩んだ。 (https://komori.app/company/2700/filing/2025-h1)
