# 木徳神糧（2700） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2700/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-08
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2700
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WHE9.pdf

## 事業

木徳神糧は、米穀を主力とする食品流通事業を展開する企業であり、米穀事業を中核に飼料事業・鶏卵事業・食品事業を含む事業構成を有する。2025年1月1日から同年6月30日までの中間連結会計期間における事業の状況として、同社グループは中間期計画の策定に沿い、主力の米穀事業を中心に安定調達を重視しつつ機動的かつ独自の調達を推進することで競争優位性の確保を図り、全社的な構造改革とコスト削減にも継続的に取り組んだ。政府備蓄米の放出等を含む需給逼迫の局面に対して、政府備蓄米の迅速な取引・出荷を推進し、家庭用を中心とした既存商品の販売が堅調に推移した結果、2025年1月1日〜6月30日の売上高は84,015,307千円、経常利益は5,355,827千円、親会社株主に帰属する中間（当期）純利益は3,703,070千円、中間包括利益は3,426,317千円、純資産額は18,827,652千円、総資産額は47,088,418千円、1株当たり中間（当期）純利益は453.35円、潜在株式調整後1株当たり中間（当期）純利益は記載なし、自己資本比率は38.9％、営業活動によるキャッシュ・フローは1,069,084千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△431,257千円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,718,189千円、現金及び現金同等物の中間期末残高は5,927,346千円であった。なお、2022年改正会計基準適用の影響を前提として開示されている。前中間連結会計期間は2024年1月1日〜6月30日、売上高は59,190,990千円、経常利益は1,172,191千円、中間純利益は831,173千円、中間包括利益は954,205千円、総資産は40,169,834千円、自己資本比率は43.2％であった。第77期（中間）時点の株式分割（1株を5株に分割）を2025年7月1日付で実施しており、1株当たり中間純利益の算定には分割前の株式数を仮定している。今後の見通し・戦略は、米穀事業を中心に安定供給と需給環境への対応を継続しつつ、全社的な構造改革とコスト削減を推進する方針である。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 米穀事業 / 売上高 485億円 / 営業利益 11億円
- 飼料事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 2億円
- 鶏卵事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 2億円
- 食品事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 83百万円
- 米穀事業（前中間期）」 / 売上高 59億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
