# 木徳神糧（2700） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2700/filing/2021-fy
提出日: 2022-03-30
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2700
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NRQK.pdf

## 事業

木徳神糧グループは、米穀を主力に4部門で事業を展開。事業は米穀事業（精米の製造販売・玄米の販売、国産米・ミニマム・アクセス米等の取り扱い）、飼料事業（配合飼料原料・牧草等の販売）、鶏卵事業（家庭用卵・業務用卵・鶏卵加工品の販売）、食品事業（米粉・加工食品・その他の加工品・小麦粉等の製造販売）で構成。主要製品は、米穀事業では業務用精米・家庭用精米・玄米・ミニマム・アクセス米・加工米飯用米等、飼料事業では飼料・飼料原料等、鶏卵事業では家庭用卵・業務用卵・鶏卵加工品、食品事業では米粉・加工食品・たんぱく質調整米・小麦粉等。グループ内には米穀事業を中心にアンジメックス・キトク㈲、キトクフーズ㈱、木徳（大連）貿易有限公司を主要な関連会社として有し、海外展開としてベトナムのアンジメックス・キトク㈲（ロンスエン市・ベトナム）等を連結子会社・関連会社として保有しています。事業方針は、マーケティングをお客様ニーズ起点とすること、商品開発・サービスの強化、コストダウンと効率化を推進すること、海外展開の拡大を通じた安定的な供給と成長の実現です。海外展開については、ベトナム・中国・タイの現地法人を活用して日本産米の輸出拡大を図る方針を掲げ、米穀の産地精米化・新規事業・新商品の開発を進めています。2021年以降は、コーポレート・ガバナンスの強化と環境・社会への配慮を重視する方針の下、グローバルな経営資源の活用とサステナビリティの実現を推進しています。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 271人

## セグメント

- 米穀事業 / 売上高 92百万円 / 営業利益 1百万円
- 飼料事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 0百万円
- 鶏卵事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- 食品事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 国内 / 売上高 1億円
