# 木徳神糧（2700） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2700/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-10
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2700
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A6O3.pdf

## 事業

木徳神糧は、米穀を中核とする食品流通事業を展開する企業であり、主力の米穀事業のほか、食品事業・飼料事業・鶏卵事業を含む事業構成を有する。第69期第1四半期連結累計期間（平成28年1月1日～平成28年3月31日）と第70期第1四半期連結累計期間（平成29年1月1日～平成29年3月31日）の事業実績として、売上高はそれぞれ25,358,491千円、24,884,235千円（いずれも千円）であり、前年同期比で減少。前年同期比の減少要因として、主力の米穀事業における平成28年産米の仕入コスト上昇および販売管理費用の増加、並びに食品事業の連結子会社譲渡の影響が挙げられる。国産米の販売数量は伸び悩んだ一方、平成28年産米の販売価格は前年同期を上回る水準で推移。ミニマム・アクセス米の取扱い数量は前年同期比で大幅増加。海外主要生産国の豊作基調と在庫増加背景の国際相場の下落にもかかわらず、取扱数量は大幅増加。米穀事業の売上高は21,377百万円（前年同期比3.7％増）となり、平成28年産米の仕入コスト上昇等により営業利益は272百万円（前年同期比51.9％減）。食品事業は前連結会計年度に連結子会社を譲渡した影響で売上高が852百万円（前年同期比57.2％減）、台湾におけるたんぱく質調整米の製造に係る先行費用の増加および穀粉販売の採算悪化により営業損失は23百万円（前年同期は営業損失15百万円）となった。飼料事業は販売数量増加にもかかわらず販売単価下落が続き売上高は1,484百万円（前年同期比1.8％減）だが、採算改善により営業利益は89百万円（前年同期比30.4％増）、鶏卵事業は業務用向けの販売は増加したものの量販店の鶏卵販売減少影響により売上高は1,169百万円（前年同期比5.8％減）、営業損失は1百万円（前年同期は6百万円の営業利益）となった。財政状態として、第1四半期連結会計期間末の総資産は28,022百万円となり、前連結会計年度末より1,330百万円減少。減少要因として現金及び預金の増加1,017百万円、繰延税金資産（流動）の増加109百万円等に対し、前渡金の減少829百万円、受取手形・売掛金の減少782百万円、有形固定資産の減少743百万円、その他流動資産の減少149百万円等が挙げられる。負債合計は19,080百万円となり、前連結会計年度末より1,685百万円減少。減少要因は、支払手形・買掛金の減少1,272百万円、長期借入金（1年内返済予定の長期借入金を含む）の減少884百万円、未払金の減少227百万円等。純資産合計は8,941百万円となり、前連結会計年度末比で355百万円増加。繰平ヘッジ損益の減少187百万円等に対し、利益剰余金の増加536百万円等が寄与。なお、当第1四半期連結累計期間における「対処すべき課題」に重要な変更はなく、研究開発活動には該当事項は存在しない。なお、四半期連結財務諸表は作成基準に従い作成され、金融商品取引法に基づく監査法人による四半期レビューを受けている。

## セグメント

- 米穀事業 / 売上高 214億円 / 営業利益 3億円
- 食品事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -24百万円
- 飼料事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 90百万円
- 鶏卵事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
