# 木徳神糧（2700） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2700/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2700
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100921F.pdf

## 事業

木徳神糧は、米穀事業を核とする食品関連事業を展開しており、前連結会計年度まで連結子会社であったキトク・アメリカ会社を重要性の観点により連結範囲から除外したほか、前連結会計年度まで非連結子会社であった台灣木德生技股份有限公司を平成28年11月以降に工場稼働予定とし台湾および中国においてたんぱく質調整米の製造・販売を計画しており、連結子会社であった内外食品株式会社は全株式を譲渡して連結範囲から除外した。飼料事業・鶏卵事業も継続して主要事業として位置づけている。第3四半期連結累計期間の売上高は78,259百万円（前年同期比4.9%増）となり、米穀事業の家庭用精米販売の採算悪化・台湾でのたんぱく質調整米工場稼働遅延による追加費用等の影響から、営業利益は900百万円（前年同期比6.0%減）、経常利益は942百万円（前年同期比1.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は702百万円（前年同期比13.5%増）となった。セグメント別の概況として、米穀事業は売上高65,117百万円、営業利益1,338百万円、食品事業は売上高5,019百万円、営業損失57百万円、飼料事業は売上高4,498百万円、営業利益228百万円、鶏卵事業は売上高3,623百万円、営業利益8百万円であった。第3四半期累計期間末の総資産は22,245百万円、負債は14,075百万円、純資産は8,170百万円であった。重要な契約等として、2016年7月26日開催の取締役会で内外食品株式会社の全株式をエスフーズ株式会社に譲渡することを決議し、連結範囲から除外した。以下は本報告書に記載された主要な財務・事業変更等の要点である。

## 数字

- 設備投資: 14億円

## セグメント

- 米穀事業 / 売上高 66百万円 / 営業利益 1百万円
- 食品事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- 鶏卵事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- 飼料事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- 計 / 売上高 79百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
