# 木徳神糧（2700） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2700/disclosure/20261029558881
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2700

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、12月末基準日に200株以上500株未満の区分を新設するほか、500株以上の米穀製品等を増量する。6月末基準日についても、1,000株以上2,000株未満の優待相当量を5kgから10kgへ増量する。

## 会社が挙げた理由

株主への支援への感謝と当社商品への理解促進に加え、当社株式への投資魅力を高め、安定的かつ中長期的に株式を保有する個人株主層を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 米穀製品等、切り餅
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された対象株主から適用（予定）／6月末基準日の変更は2027年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された対象株主から適用（予定）
- 適用分野: 株主優待制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 200株以上500株未満の区分を新設、500株以上で5kgから10kgまたは10kgから15kgへ増量、1,000株以上2,000株未満で5kgから10kgへ増量
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 12 月 31 日現在の株主名簿に記載または記録された対象株主様から、変更後の株主優待制度を適用」「６月末基準日の変更は、2027 年６月 30 日現在の株主名簿に記載または記録された対象株主様から適用」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、下記の通り株主優待制度を拡充することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 12 月 31 日現在」「2027 年６月 30 日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株主優待制度の拡充」「変更前」「変更後」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 12 月 31 日現在の株主名簿に記載または記録された対象株主様から、変更後の株主優待制度を適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充することといたしました」「適用いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「文書は株主優待制度の変更内容と適用時期を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象株主様」への優待提供の記載のみで、相手先企業等は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、グループ会社、役員、大株主等を相手先として示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象株主様」と記載されているが、提供先の個別名称はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「５kg相当」から「10kg相当」、「10kg相当」から「15kg相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「変更後」「2026 年 12 月 31 日現在…から…適用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の適時開示で、外部調査機関等の出典記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５kg相当」「10kg相当」「15kg相当」および「2026 年 12 月 31 日」「2027 年６月 30 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「安定的かつ中長期的に当社株式を保有する個人株主層の拡大を図ることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「12 月末基準日」「６月末基準日」の両制度について変更内容を記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「200 株以上 500 株未満の区分を新設」「数量を増量」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社商品へのご理解を深めていただくこと」「米穀製品等」「切り餅」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名が「木徳神糧株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「制度変更の内容と目的のみが記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域別対象等の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「変更前後の自社制度の比較のみで、競合への言及はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品は「米穀製品等」「切り餅」と記載され、型番等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：2700）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は「拡充」「新設」「増量」等の事実説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「制度の適用条件と日付は示されているが、リスク・不確実性の注意書きはない。」）
