# 木徳神糧（2700） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2700/disclosure/20261029558820
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2700

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を引き下げ、売上高は2,000億円から1,770億円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。米穀在庫の価格対応と棚卸資産評価損を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力の米穀事業で、高値で調達した令和7年産米の在庫消化を優先した価格対応を進めているため、売上高が期初予想を下回り、採算も大幅に悪化する見込みとなった。また、米穀の期末保有見込在庫について相当額の棚卸資産評価損を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":177000,"change":-23000,"change_rate":-11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":-4900,"change":-8900,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":-5000,"change":-9000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":-5000,"change":-8000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":366.69,"revised_forecast":-611.14,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高176,191百万円、営業利益8,025百万円、経常利益8,169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,520百万円、１株当たり当期純利益675.40円 銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 主力の米穀事業で、高値で調達した令和7年産米の在庫消化を優先した価格対応を進めているため、売上高が期初予想を下回り、採算が大幅に悪化する見込みとなった。また、米穀の期末保有見込在庫について相当額の棚卸資産評価損を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産評価損を見込むが、金額はnot_disclosed。特別損失としての区分はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当25円は支払い済みで、期末配当25円、年間50円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期（2026年1月1日～2026年12月31日）の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は200,000百万円から177,000百万円、営業利益は4,000百万円から△4,900百万円、経常利益は4,000百万円から△5,000百万円、純利益は3,000百万円から△5,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.5」、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益は「いずれも損失を計上する見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△11.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想は営業利益△4,900百万円、経常利益△5,000百万円、純利益△5,000百万円。前期実績は営業利益8,025百万円、経常利益8,169百万円、純利益5,520百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ期初発表予想と今回発表予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「米穀の期末保有見込在庫について、相当額の棚卸資産評価損を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高値で調達した令和7年産米の在庫消化を優先した価格対応」「採算が大幅に悪化する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力である米穀事業」「令和7年産米」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「価格対応を進めていることから、売上高が期初予想を下回るとともに、採算が大幅に悪化」「相当額の棚卸資産評価損を見込んでおります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「相当額」とあるが、価格対応や棚卸資産評価損それぞれの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高値で調達した令和7年産米」「在庫消化を優先した価格対応を進めている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「令和7年産米」「期末保有見込在庫」との記載はあるが、個別要因の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には在庫消化、期末保有見込在庫、評価損の記載はあるが、継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力である米穀事業」「売上高が期初予想を下回るとともに、採算が大幅に悪化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は米穀事業の価格対応と棚卸資産評価損であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には在庫消化の価格対応と棚卸資産評価損のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月30日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表中の区分が「期初発表予想（Ａ）」で、本文では前回公表日を「2026年2月13日」としている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「1株当たり年間50円の従来予想から変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅に悪化する見込み」「損失を計上する見込み」「実際の業績とは大きく異なる場合があります」」）
