# 木徳神糧（2700） 2026年12月期第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2700/disclosure/20260803507492
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2700

## 何が変わったか

上期は、米価上昇などで売上高が増えた一方、在庫を減らすための値下げ・販促で米穀事業の粗利率が低下し、営業利益と中間純利益が大きく減少した。飼料事業と鶏卵事業は増収増益で、全社業績を下支えした。

## 会社が挙げた理由

米穀事業で、流通在庫の増加を背景に在庫圧縮を優先した価格対応を進めたため粗利率が低下し、営業利益を圧迫した。一方、飼料事業では販売拡大や適正在庫管理、鶏卵事業では価格改定・仕入条件の見直しや販売拡大が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":88428,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.3}
- 経常利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.1}
- 純利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.3}
- 販管費: {"value":3371,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":60,"unit":"円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"米穀事業":{"売上高":{"value":77552,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}},"飼料事業":{"売上高":{"value":5374,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":9}},"鶏卵事業":{"売上高":{"value":5501,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年12月期":{"売上高":{"value":2140,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"億円"}},"2028年12月期":{"売上高":{"value":2500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"DOE":{"value":2,"unit":"%以上","区分":"配当水準の目安"},"自己資本比率":{"実績":42.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米由来副産物を活用した農業資材の開発・効果検証、多収穫米の新品種の開発・導入、乾田直播栽培技術の実証試験、次世代アグリビジネス協議会への参画、JA・生産法人との調達基盤強化、株式会社神明との合弁会社『日本精米センター株式会社』の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高2,000億円、営業利益40億円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『上期業績の総括』では事業別の業績と経営判断を説明しているが、計画との達成度評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメント実績のグラフに『2026年1月～2026年6月』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高…前年同期比5.2％増加し、過去最高を更新。』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には『26/12期（予想）』の数値があるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「米穀事業の営業利益増減額『△4,483』、飼料事業『+21』、鶏卵事業『+36』などを記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『在庫圧縮を優先した価格対応により粗利率が低下し、収益を圧迫。』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上高・営業利益の構成』に各セグメントの売上高・営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前期3,492百万円、今期3,371百万円。米穀事業営業利益の前年同期差は△4,483百万円、飼料事業では輸入乾牧草のコスト上昇、鶏卵事業では仕入条件の見直しを記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比83.3％減少、米穀事業営業利益は△4,483百万円、販売数量は18万9千トンで前年同期比11.5％減少とし、それぞれ理由を記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項では需給、原材料価格、為替、金利、物流費などのリスク要因を列挙しているが、予想の前提数値は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は…原材料価格、為替、金利、物流費…により…異なる可能性』と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「今後の経営方針として『市場環境の変化へ機動的かつ継続的に対応』と記載しているが、必要な数値水準は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画の予想として2027年12月期売上高2,140億円・営業利益50億円、2028年12月期売上高2,500億円・営業利益60億円を示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『㈱神明との合弁会社「日本精米センター㈱」を設立』『「次世代アグリビジネス協議会」への参画』と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量『18万9千トン』、海外販売数量KPI『3.45万トン』、調達実績『約22,000トン』、民間在庫量、自己資本比率などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「米穀販売数量は前年同期比11.5％減少、飼料事業は販売数量が堅調、鶏卵事業は特殊卵の数量・売上が伸長と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『販売価格の上昇が数量減少を上回り』、国内販売数量は減少したがセグメント全体では増収と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材・組織の強化方針は記載しているが、人数や採用計画の数値は示していない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『木徳神糧のポジショニングと競争優位性』を説明しているが、市場シェア等の数値は記載していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結ベースの株主資本配当率（DOE）2％以上を目標』と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当政策では配当方針とDOEを説明しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務関連では自己資本比率の実績42.6％と、配当政策上のDOE2％以上を記載しているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『調達先の開拓・成長投資』と記載しているが、金額は示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料』で、業績グラフや箇条書き中心の構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『連結業績の概況』『足元の課題と中期経営計画の取り組み』で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『将来の業績…を保証するものではありません』『…大きく異なる可能性があります』と記載している。」）
