# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20261105566128
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を、売上高・利益とも上方修正しました。売上高は1,830百万円から1,920百万円へ、営業利益は120百万円から176百万円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションが引き続き好調で、AIプロダクトのシセイカルテ・マルチカルテおよびSAPIロープレの売上も想定を上回ったため、売上高を上方修正しました。また、オフィス増床などの投資が一部翌期にずれ込んだことも営業利益・経常利益の押し上げ要因となりました。当期純利益については、固定資産除却損7百万円と法人税等調整額3百万円（費用）を計上しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1920,"change":90,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":176,"change":56,"change_rate":46.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":177,"change":56,"change_rate":46.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":132,"revised_forecast":166,"change":34,"change_rate":25.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.75,"revised_forecast":103.02,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月13日
- 前期実績: 売上高996百万円、営業利益55百万円、経常利益45百万円、当期純利益70百万円、１株当たり当期純利益45.25円
- 修正の理由: AIソリューションが引き続き好調に推移し、AIプロダクトのシセイカルテ・マルチカルテおよびSAPIロープレの売上が想定を上回ったことに加え、オフィス増床等の投資が一部翌期にずれ込んだため。固定資産除却損7百万円および法人税等調整額3百万円（費用）を計上する。
- 特別損失の内容と金額: 今後の利用予定がなくなったソフトウェア等の固定資産に係る固定資産除却損7百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期の通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」および「166百万円となる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てが異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.9、営業利益46.7、経常利益46.3、当期純利益25.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.9％、営業利益は46.7％、経常利益は46.3％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は46.7％、経常利益は46.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期55百万円に対し176百万円、経常利益は45百万円に対し177百万円、当期純利益は70百万円に対し166百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てで前回発表予想と異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損７百万円を特別損失に計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『AIソリューション』が引き続き好調に推移したことに加え、『AIプロダクト』において…売上が想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIソリューション」「AIプロダクト」「シセイカルテ・マルチカルテ」「SAPIロープレ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIソリューションが引き続き好調」「売上が想定を上回った」「投資が一部翌期にずれ込む」「固定資産除却損７百万円」「法人税等調整額３百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「AIソリューションは1,390百万円から1,440百万円、AIプロダクトは440百万円から480百万円。固定資産除却損7百万円、法人税等調整額3百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AIソリューションが引き続き好調」「オフィス増床等の投資が一部翌期にずれ込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期」「翌期にずれ込む」「1,440百万円」「480百万円」「固定資産除却損７百万円」「法人税等調整額３百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き好調に推移した」「投資が一部翌期にずれ込む」「固定資産除却損７百万円を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について売上高と投資の説明があり、当期純利益について「固定資産除却損７百万円」「法人税等調整額３百万円（費用）」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はAI事業の売上、投資のずれ込み、固定資産除却損、税金費用について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材獲得の加速、オフィス拡張の前倒し、研究開発投資およびセキュリティ体制の強化に係る成長投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは成長投資、オフィス増床、固定資産除却損および税金費用であり、工場再編・撤退等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月５日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」、決算公表予定日は「2026年11月12日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は売上高、利益、1株当たり当期純利益および修正理由で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「176百万円…となる見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
