# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 3200人のAI姿勢分析から見る現代日本の姿勢実態調査レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20261028557859
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

SapeetがAI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」を使い、3,200人分の姿勢データを分析した調査レポートを公表した。猫背やO脚、頭部前傾と柔軟性の関係など、年代・性別別の分析結果を示している。

## 会社が挙げた理由

11月4日の「いい姿勢の日」に合わせ、現代日本人の姿勢の特徴を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 姿勢分析、身体分析、健康づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全体の49.2%にO脚傾向、全体の80.9%に猫背傾向、20代の54.0%に頭部前傾傾向。猫背傾向がない人の肩の柔軟性標準以上は65.6%、猫背が最も強いレベルでは18.7%
- 利用実績: 有効姿勢分析数3,200人（2024年10月11日～2026年10月10日の分析結果から無作為抽出）
- 業績への影響: 継続率向上などの事業成果の創出に貢献すると説明しているが、本調査による業績影響額はnot_disclosed
- 出典: カルティ シセイカルテ「姿勢分析調査」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3,200名の姿勢データ分析結果をまとめました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月11日～2026年10月10日の分析結果から無作為に抽出」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「姿勢データ分析結果をまとめました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スマートフォンやPCの使用など、日常生活における姿勢が影響している可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「有効姿勢分析数：n=3,200（男性1,600人、女性1,600人）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年10月11日～2026年10月10日の分析結果から無作為に抽出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シセイカルテによるAI姿勢分析データを活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効姿勢分析数：n=3,200」「2024年10月11日～2026年10月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続率向上などの事業成果の創出に貢献しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「継続率向上などの事業成果の創出に貢献しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI姿勢分析『カルティ シセイカルテ』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現代日本の姿勢実態調査レポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「カルティ シセイカルテによる3,200名の姿勢データ分析結果をまとめました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Sapeet」「AI姿勢分析『カルティ シセイカルテ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeetは…まとめました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「表題「現代日本の姿勢実態調査レポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「有効姿勢分析数：n=3,200」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI姿勢分析『カルティ シセイカルテ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記載内容」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広い年齢層」「わかりやすく可視化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医学的診断を示すものではなく」「個人を識別、特定できない形で結果を取得」」）
