# Ｓａｐｅｅｔ（269A） Sapeet、住友林業ホームサービスにAIロープレシステム「SAPI ロープレ」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20261006545640
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetは、生成AIを使って顧客との会話を再現する営業訓練システム「SAPI ロープレ」を、住友林業ホームサービスに提供した。住友林業ホームサービスは、多店舗の営業社員の育成や営業力向上に活用する。

## 会社が挙げた理由

住友林業ホームサービスが、既存研修やOJTを補完して実践機会を増やし、若手営業の早期育成と組織全体の営業スキル向上につなげるため。Sapeet側では、顧客の反応に応じて会話が変化すること、経験や役職に応じた訓練設計、多店舗管理、必要なセキュリティ要件への対応などが導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPI ロープレ
- 相手先: 住友林業ホームサービス株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区西新宿3-2-11に所在。代表取締役社長は櫻井清史。不動産の売買仲介をはじめとするトータルサービスを提供。住友林業株式会社を母体とする。
- 当社との関係: Sapeetが住友林業ホームサービスにSAPI ロープレを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アカウント数ではなく時間制の料金体系。ただし具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産売買仲介の営業人材育成、顧客対応・商談トレーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 多店舗の営業組織。具体的な店舗数・人数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SAPI ロープレ」を、住友林業ホームサービス株式会社に提供しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月〜2027年1月には役職・年次別のロープレ大会を開催予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「住友林業ホームサービスへの提供を本発表で説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「住友林業ホームサービス株式会社に提供しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「育成サイクルの構築を目指します」「営業力向上につながることを期待しています」「開催予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友林業ホームサービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SAPI ロープレ」を、住友林業ホームサービス株式会社に提供しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区西新宿3-2-11」「代表者：代表取締役社長 櫻井清史」「不動産の売買仲介をはじめとするトータルサービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「住友林業株式会社を母体に」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「住友林業ホームサービス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用人数、効果数値などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による利用実績・効果・金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.sumirin-hs.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客の反応に応じた会話をAIで再現」「多店舗の実践型営業育成を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織全体の営業力や顧客対応品質の向上を目指します」「営業力のさらなる向上につなげていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAPI ロープレ」を住友林業ホームサービスに提供しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多店舗の営業担当者を対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIを活用したロープレシステム『SAPI ロープレ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SAPI ロープレは、生成AIを活用し」「プロダクトシリーズであることを表しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeetは…『SAPI ロープレ』を…提供しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「相手先所在地として「東京都新宿区西新宿3-2-11」が記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「住友林業ホームサービスにおけるSAPI ロープレ選定のポイント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「住友林業グループ内で他のロープレツールの活用実績もあるなか…比較・検討しました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したロープレシステム『SAPI ロープレ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Sapeet」「（コード番号：269A 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践型トレーニング」「さらなる育成の高度化」「競争優位性につながるコア業務」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
