# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 1588人のAI歩行分析からわかった、年代だけでは測れない「歩く力」の実態

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260901529632
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetが、AI姿勢分析サービス「シセイカルテ」で取得した1,588人分の歩行データを年代別に分析し、転倒リスク・歩幅・歩行速度の実態を調査結果として公表した。

## 会社が挙げた理由

9月1日の「防災の日」に合わせ、災害時に自分の足で移動できる身体も防災の備えの一つではないかという視点から、年代別の「歩く力」に着目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ、シセイカルテ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鍼灸整骨院、整体院、フィットネスクラブ、パーソナルジム、歯科医院、ウェルネス業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 転倒リスク『高い・やや高い』は全体の23.2%、20代でも19.4%、70代の平均歩幅は32.2cm、20代〜60代の平均歩幅は36.4〜37.2cm、同じ100歩で最大約5.0mの差、平均歩行速度は50.4〜55.8m/分、1kmの所要時間は約18〜20分、快適歩行速度の目安は約76〜88m/分、1km約11〜13分
- 利用実績: 累計200万回以上のAI姿勢分析実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Comfortable and maximum walking speed of adults aged 20-79 years: reference values and determinants

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年10月～2026年8月の分析結果から無作為に抽出」「有効歩行分析数：n=1,588」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日」「2022年10月～2026年8月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「分析結果から無作為に抽出」「調査結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参考値です」「災害時の避難能力そのものを評価したものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計200万回以上のAI姿勢分析の実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計200万回以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Comfortable and maximum walking speed of adults aged 20-79 years: reference values and determinants」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月～2026年8月」「n=1,588」「23.2%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「健康寿命の延伸につながる基盤づくりを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI姿勢・歩行分析システム」「様々な事業者で導入されています」「シセイカルテの資料請求はこちら」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ウェルネス業界をはじめ、様々な事業者で導入されています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シセイカルテで取得したAI歩行分析データを使用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetの身体解析AI技術を基盤に…共同で開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeetは…分析しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計200万回以上のAI姿勢分析の実績」「様々な事業者で導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「健康な成人を対象とした報告では…約76〜88m/分」「今回の調査では、すべての年代でこの目安を下回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シセイカルテ」「証券コード：269A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Sapeet」「コード番号：269A」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いざという時に“動ける身体”を備えに」「歩く力の実態」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本調査は災害時の避難能力そのものを評価したものではありません」「身長や筋力などによって個人差があります」」）
