# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 製造業の現場課題を解決する新たなAIソリューションを共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260831528742
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetはサンネットと共同で、製造現場の日報作成や技能・知識の蓄積を支援するAIソリューションの開発を開始した。正式リリースは2026年秋頃を予定している。

## 会社が挙げた理由

製造業の人手不足、技能継承、多国籍化に伴う言語・文化対応などの課題を解決し、現場担当者の入力負担や管理者の業務負担を減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 製造業向けAIソリューション（日報業務を起点としたAIソリューション）
- 相手先: 株式会社サンネット
- 相手先の概要: 広島県広島市中区袋町4-21 フコク生命ビルに所在。代表取締役社長は入佐健一。製造業向けEPP、IoTソリューション、ITを活用した業務支援サービス、企業向けシステムの企画・開発・運用支援を展開。
- 当社との関係: 共同開発を開始した。サンネットは製造現場における業務理解や顧客基盤を有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年秋頃（正式リリース予定）
- 適用分野: 製造業の現場。日報作成、作業記録、技能継承、ナレッジ蓄積、検索・分析、意思決定支援、ヒヤリハット・トラブル報告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「共同開発を開始しました」「2026年秋頃に正式リリースを予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社サンネットとともに…共同開発を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年秋頃に正式リリースを予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同開発を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は…AIソリューションを完成させ、2026年秋頃に正式リリースを予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現に取り組みます」「構築を目指します」「正式リリースを予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社サンネットとともに…共同開発を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：広島県広島市中区袋町4-21…」「代表者：代表取締役社長 入佐健一」「事業内容：ITを活用した業務支援サービスの提供…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社サンネットとともに…共同開発を開始しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名や導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年秋頃」「証券コード：269A」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果や実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サンネット」「コーポレートサイト https://www.csunnet.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年秋頃に正式リリースを予定」「生産性向上…を支援します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多様な現場で活用できるプロダクト化を視野」「現実的な選択肢となるプロダクトの提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなAIソリューションを共同開発」「正式リリースを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業を中心に多様な現場で活用できるプロダクト化を視野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「製造業の現場課題を解決する新たなAIソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社サンネットとともに…共同開発を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…は…共同開発を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内製造業では」「中堅・中小企業にとって…プロダクトの提供を目指します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現場に定着しない」「PoC止まりで終わる」「現場で本当に使われるAIを目指す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品固有の型番・規格名・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：269A」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場で本当に使われるAI」「使われながら育つAI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式リリースを予定しています」「実現を目指します」「支援します」」）
