# Ｓａｐｅｅｔ（269A） Sapeet、ダイハツ工業の営業研修基盤に生成AIを活用したロープレシステム「SAPI ロープレ」をOEM提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260827527066
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetは、生成AIを使ったロールプレイング研修システム「SAPI ロープレ」を、ダイハツ工業専用の営業研修基盤としてOEM提供した。全国の販売会社50社超、約5,000名のスタッフを対象に利用される。

## 会社が挙げた理由

ダイハツ工業が、接客・営業対応の学習機会の量と質を高め、デジタルツールによる教育の効率化・見える化・標準化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPI ロープレ
- 相手先: ダイハツ工業株式会社
- 相手先の概要: 大阪府池田市所在。代表取締役社長は井上雅宏。軽自動車や小型車の開発・生産・販売を行う。
- 当社との関係: Sapeetがダイハツ工業にSAPI ロープレをOEM提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 実績としてOEM提供済み。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 営業研修、接客・営業対応、人材育成、販売会社スタッフ・サービススタッフの応対品質向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国の販売会社50社超、約5,000名のスタッフ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回の対象規模として全国の販売会社50社超・約5,000名。利用実績の累計はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「OEM提供しました」「SAPI ロープレを独自の営業研修基盤として導入することを決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日の年月日・年月の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「OEM提供しました」「今回導入した『SAPI ロープレ』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「OEM提供しました」「今後は…展開を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダイハツ工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ダイハツ工業…独自の営業研修基盤としてOEM提供」「導入することを決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府池田市ダイハツ町1番1号」「代表取締役社長 井上雅宏」「軽自動車や小型車の開発・生産・販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ダイハツ工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国の販売会社50社超・約5,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国の販売会社50社超・約5,000名のスタッフを対象に展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイハツ工業株式会社について」およびURL「https://www.daihatsu.co.jp/top.htm」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「販売会社50社超・約5,000名」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAPI ロープレ」を「OEM提供しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「営業研修基盤」「全国の販売会社50社超」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SAPI ロープレ』の機能を基盤に…営業方針や研修内容、ブランドデザインを反映」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeet、…『SAPI ロープレ』をOEM提供」「SAPI ロープレは…研修システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の販売会社50社超」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ダイハツ工業株式会社…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ベテラン社員の工数や教育コスト」「研修内容や評価基準にばらつき」「教育の効率化・見える化・標準化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAPI ロープレ」「シーン作成AI」「SAPI ロープレホームページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスでリアルな会話」「実践的なトレーニング」「公正で一貫したフィードバック」」）
