# Ｓａｐｅｅｔ（269A） Sapeet、AI活用の「攻め」と「守り」を両立する「SAPEET AIガバナンス構築支援サービス」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260826526355
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetが、企業の生成AI利用について、利用ルールやリスク判定基準の策定、運用体制の構築、利用コストの可視化・管理、継続的な見直しまでを支援する新サービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの利用拡大に伴い、個人情報・機密情報の漏洩や著作権侵害などのリスク、部門ごとに分散した利用状況、増加する利用コストを全社で管理する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPEET AIガバナンス構築支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業における生成AIの利用、AIガバナンス、業務・事業でのAI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『SAPEET AI ガバナンス構築支援サービス』の提供を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 26 日」」「提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「SAPEET AIガバナンス構築支援サービス」を「提供開始」としている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 8 月 26 日」」「提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「支援します」「構築します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先などの記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績に関する数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は書類日付、証券コード、所在地番地などに限られる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社Sapeet（…以下『Sapeet』）は…提供を開始します。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ガバナンス対象・スコープの定義」「リスク分類・判定基準…」「AI利用コストの可視化・コントロール」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な全社AX（AI Transformation）を支える（攻め）基盤」「その先のAI活用まで伴走してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「持続的な全社AXをサポート」「全社として利用状況やリスクを把握」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SAPEET AIガバナンス構築支援サービス」の提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetは…AIガバナンスの設計・構築を支援します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…は…サービスの提供を開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合サービス、従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAPEET AIガバナンス構築支援サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Sapeet」「（コード番号：269A 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「AI活用の『攻め』と『守り』を両立」「持続的な全社AXをサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個人情報・機密情報の漏洩や、著作権侵害などのリスク」「新たなAIツールやユースケースの登場…ルールや判断基準を随時アップデートします。」」）
