# Ｓａｐｅｅｔ（269A） カルティクラウド、店舗のリアルな運用に寄り添うWeb予約機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260824525000
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetが、AIカルテシステム「カルティ マルチカルテ」にWeb予約機能を追加し、提供を開始した。顧客の状況に応じたスタッフの自動振り分け、店舗の受け入れ能力やスタッフの移動時間を考慮した予約管理、複数店舗の横断管理に対応する。

## 会社が挙げた理由

店舗の実際の運用に即した予約業務の効率化と、予約から接客・継続までの顧客情報の活用を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ マルチカルテ、Web予約機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月24日（提供開始、実績）
- 適用分野: 治療院、歯科、フィットネスなどの店舗ビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Web予約機能を提供開始」「Web予約機能を、マルチカルテに追加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月24日」「Web予約機能を提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「カルティクラウド、店舗のリアルな運用に寄り添うWeb予約機能を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月24日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「対応できます」「可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは発表日や「24時間365日」などの機能説明上の表現のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・利用実績の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社Sapeet…Web予約機能を追加しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電話による予約受付や変更対応の工数を削減」「予約機会の取りこぼしを抑えます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「一人ひとりに合わせた顧客体験の実現と店舗運営を支援します」「All In Oneカルテシステムへとマルチカルテを進化させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カルティ マルチカルテに、Web予約機能を追加しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「治療院や歯科、フィットネスなどの店舗ビジネスでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マルチカルテに、Web予約機能を追加しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetは…Web予約機能を、マルチカルテに追加しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…は…Web予約機能を追加しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「予約システムによっては…予約時間全体を『使用中』として扱うことで…満枠となってしまう場合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ マルチカルテ」「スタッフ振り分け条件」「店舗受付可能数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Sapeet」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深い顧客理解で接客を強くする」「店舗のリアルな運用に寄り添う」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
