# Ｓａｐｅｅｔ（269A） Sapeet、京都銀行へ営業向けAXソリューションを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260818522363
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetは、京都銀行への営業向けAIロールプレイングシステムの提供を開始した。京都銀行は、経験の浅い行員を中心に研修などで活用し、顧客への提案力やヒアリング力の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

京都銀行が、顧客ニーズに対応する提案力や応対品質を高め、経験の浅い行員の実践的な人財育成を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 営業向けAXソリューション、AIロールプレイングシステム（AIロープレ）、SAPEET AX Solution
- 相手先: 株式会社京都銀行
- 相手先の概要: 京都府京都市。取締役頭取：安井幹也。地域に根差した金融機関。
- 当社との関係: Sapeetが京都銀行にAIロープレを提供する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月18日（提供開始済み）
- 適用分野: 銀行営業、法人・個人顧客との商談、行員研修、人財育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「京都銀行に、営業向けAXソリューションの1つである、AIロールプレイングシステム（以下、「AIロープレ」）の提供を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月18日／AIロープレの提供を開始しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始しました。／活用しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社京都銀行（京都府京都市、取締役頭取：安井幹也）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「京都銀行は、当社が提供するAIロープレにより…研修等での活用を通して…提案力強化を推進していきます。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「京都府京都市、取締役頭取：安井幹也／地域に根差した金融機関」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社京都銀行」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による効果・金額・利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社京都銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年8月18日／提案力の強化につなげます。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「持続的な競争優位の創出を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「京都銀行に…AIロールプレイングシステム…の提供を開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「京都銀行に…AIロープレの提供を開始しました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「営業向けAXソリューションの1つである、AIロールプレイングシステム」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供するAIロープレ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Sapeetは…京都銀行に…提供を開始しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社：東京都港区／京都府京都市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「京都銀行は…AIロープレを研修等で活用しています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AIロールプレイングシステム（AIロープレ）／SAPEET AX Solution」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号・問合せ先／SAPEET AX Solutionについて」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「事業成果に直結する本質価値／持続的な競争優位の創出」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載はない。」）
