# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2026年9月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260813518866
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、AIソリューションを中心に売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。大型案件の継続受注を受けて通期売上高予想を130百万円引き上げた一方、利益予想は成長投資を見込んで据え置いた。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションの大型案件獲得が継続し、AIプロダクトも堅調に推移したため売上高予想を上方修正した。利益予想は、人材獲得の加速、オフィス拡張、研究開発、セキュリティ体制強化などの成長投資を計画しており、投資額や実施時期が確定していないため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":656.7}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":1618.9}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":1864.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.4%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
- 販管費: {"value":479,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高524百万円、営業利益39百万円、AIソリューション400百万円、AIプロダクト124百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":132,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.0%","営業利益":"117.5%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は公表予算を上回っている
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 大型の新規案件獲得、既存取引先の案件進捗・取引拡大、ストック売上の積み上がり、人材採用・研究開発・マーケティング等の先行投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ヒラックス11店舗にカルティ シセイカルテを導入。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 人材採用の加速、新規採用人材の立ち上がり期間、オフィス拡張・研究開発投資のタイミングを考慮すると記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地方銀行向けAXソリューションの提供開始、ローソンエンタテインメント向けAI人材育成サービスの提供、営業AIエージェントβ版のリリース、カルティ シセイカルテのヒラックス11店舗への導入、SAPI AIロープレの新機能開発・代理店を活用した拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の3Q時点進捗率74.0%、営業利益の3Q時点進捗率117.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は公表予算を上回っているものの」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/9期3Qの売上高524百万円、営業利益39百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高を1,700百万円から1,830百万円に上方修正、各段階利益は前回公表予想を据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型の新規案件の獲得、既存取引先における案件進捗や取引拡大が好調」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「AIソリューションの大型案件獲得が継続、足元の受注状況を踏まえて売上高を上方修正」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AIソリューション1,020百万円、AIプロダクト334百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価734百万円、販管費479百万円。販管費内訳として人件費189百万円、外注費70百万円、研究開発費60百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2Q47百万円から3Q39百万円に減少。第1四半期に実施予定だった先行投資を実行したことが主な要因」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「新たに採用した人材の立ち上がり期間なども考慮して、全体では一定程度保守的に見込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期においても好調な推移を見込むものの、全体では一定程度保守的に見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期の事業戦略実現のため、着実に進捗」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「地方銀行向けAXソリューションを提供開始、営業AIエージェントβ版をリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「計60名、認識スコア2倍、高意欲層1.5倍、調査業務時間87%削減、面談機会約100件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「認識スコアは2倍、高意欲層は1.5倍、調査業務時間は87%削減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費60百万円、人材採用・研究開発等の先行投資を継続」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年9月期第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「事業概要、AIソリューション、サービス提供事例、成長戦略の説明が複数ページにわたり掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「一定程度保守的に見込む、投資タイミングが前後する可能性がある」）
