# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260813518841
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2026年9月期通期の売上高予想を1,700百万円から1,830百万円へ引き上げた。一方、営業利益・経常利益・当期純利益および1株当たり利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションが大型案件の獲得により想定を上回り、AIプロダクトも堅調に推移したため、売上高予想を上方修正した。利益については、人材獲得、オフィス拡張、研究開発、セキュリティ体制強化などの成長投資を下半期に積極的に実施するため、増収による利益の押上げ効果を見込まず据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1830,"change":130,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":121,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":132,"revised_forecast":132,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.75,"revised_forecast":82.75,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高996百万円、営業利益55百万円、経常利益45百万円、当期純利益70百万円、１株当たり当期純利益45.25円
- 修正の理由: AIソリューションが大型案件の獲得により想定を上回り、AIプロダクトも堅調に推移したため売上高を上方修正。下半期に人材獲得、オフィス拡張、研究開発、セキュリティ体制強化への成長投資を実施するため、利益予想は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の業績予想のうち、売上高を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年９月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 130 － － － －」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高」1,700百万円から1,830百万円、「増減率（％）」7.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業利益、経常利益、および当期純利益につきましては、前回公表予想を据え置いております。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益120百万円、経常利益121百万円、当期純利益132百万円について、増減額・増減率がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」7.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益120百万円、経常利益121百万円、当期純利益132百万円、前期実績はそれぞれ55百万円、45百万円、70百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、および当期純利益につきましては、前回公表予想を据え置いております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『AIソリューション』が大型案件の獲得により想定を上回り好調に推移したことに加え、『AIプロダクト』も堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『AIソリューション』」「『AIプロダクト』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の獲得」「AIプロダクトも堅調に推移」「人材獲得の加速」「オフィス拡張の前倒し」「研究開発投資」「セキュリティ体制の強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション」の1,280百万円から1,390百万円、「AIプロダクト」の420百万円から440百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の獲得により想定を上回り好調に推移」および「下半期に人材獲得の加速およびオフィス拡張の前倒し、研究開発投資、ならびにセキュリティ体制の強化に係る投資を積極的に実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表予想の1,280百万円から1,390百万円」「420百万円から440百万円」「下半期」「費用が第４四半期に集中する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の上方修正」および「成長投資に係る費用が第４四半期に集中する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「増収に伴う利益の押上げ効果は見込まず、保守的に前回公表予想を据え置く」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月13日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」、および「第４四半期に集中する見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2026年９月期 通期業績予想数値の修正」および「全社といたしましては1,700百万円から1,830百万円に上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点においてその金額および実施時期が確定していないものも含まれる」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
