# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260813518823
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前後の数値や修正方向はこの短信本文には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションで既存プロジェクトの進捗・拡大、生成AI・AIエージェント関連の新規プロジェクト獲得が進み、AIプロダクトでは既存サービスのアカウント数増加とSAPIロープレの拡販があった。営業利益は、大幅な増収に伴い固定費が効率的に吸収された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":656.7}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 95.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.7,"前期末":83.4}
- 総資産: {"value":895,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":168.9},"純利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":88.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":132,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33597,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 1,637,100株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: AIソリューションにおける既存プロジェクトの進捗・拡大、生成AIやAIエージェント関連の新規プロジェクト獲得、AIプロダクトにおける既存サービスのアカウント数増加、「SAPIロープレ」の拡販により増収。戦略的投資やリソース拡充に伴う労務費・業務委託費、人材採用・研究開発費は増加したが、大幅な増収により固定費を効率的に吸収し増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は1,830百万円、第3四半期累計の売上高は1,354百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は140百万円、通期営業利益予想は120百万円。売上高は1,354百万円、通期予想は1,830百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「1,354百万円、94.2％」、営業利益「140百万円、656.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は697百万円から1,354百万円、営業利益は18百万円から140百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益140,881千円、経常利益141,283千円、四半期純利益154,349千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は120百万円、第3四半期累計の営業利益は140,881千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計517千円」「経常利益141,283千円」「税引前四半期純利益141,283千円」と記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はExpert AI事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,354,014千円・営業利益140,881千円、前年同期の売上高697,384千円・営業利益18,617千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末76.7%、前事業年度末83.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存プロジェクトの進捗・拡大や生成AIやAIエージェント関連の新規プロジェクト獲得」「アカウント数の増加」「SAPIロープレの拡販」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因としてプロジェクト獲得、アカウント数増加、拡販、労務費・業務委託費増加などは記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規案件獲得に注力」「SAPIロープレの拡販を進めております」「人材獲得等に注力いたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…1,354,014千円…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高1,354百万円、営業利益140百万円、前年同期比94.2%、656.7%。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫する中東情勢に起因する原油・エネルギー価格の高騰や、為替相場の変動によるコスト増」「人手不足が一段と深刻化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2025年10月1日～2026年6月30日」、前年同期は「2024年10月1日～2025年6月30日」とされ、売上高・営業利益に前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
