# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 【調査リリース】梅雨時期の不調、「姿勢」が追い打ちをかけていた！？2,778人のAI姿勢分析で判明した「隠れ頭痛リスク」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260619574373
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetは、AI姿勢分析サービス「シセイカルテ」の分析データ2,778件を調査し、頭部前方位姿勢や猫背など、頭痛や首・肩への負担につながり得る姿勢傾向を公表した。

## 会社が挙げた理由

梅雨時期の不調が気になる人に、自分の姿勢や身体にかかる負担へ目を向けるきっかけとして、姿勢傾向を可視化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鍼灸整骨院、整体院、フィットネスクラブ、パーソナルジム、歯科医院、ウェルネス業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 頭部前方位姿勢の該当者56.3%、猫背該当者74%、20代の頭部前方位姿勢の平均値が60代を上回る
- 利用実績: AI姿勢分析の累計200万回以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Assessment of stresses in the cervical spine caused by posture and position of the head

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2,778件を抽出し、現代人に見られる姿勢傾向について分析を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本調査では」として調査内容を初めて説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年7月～2026年6月の分析結果から無作為に抽出」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「悪化させている可能性があります」「なるリスクが高いことが分かりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注等の相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「鍼灸整骨院・整体院・フィットネスクラブ・パーソナルジム・歯科医院など」で導入と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「56.3%」「74%」「n=2,778」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年7月～2026年6月の分析結果から無作為に抽出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Assessment of stresses in the cervical spine caused by posture and position of the head」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効姿勢分析数：n=2,778」「2023年7月～2026年6月」「56.3%」「74%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「健康寿命の延伸につながる基盤づくりを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI姿勢分析『シセイカルテ』」「シセイカルテの資料請求はこちら」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「様々な場面でお客様と事業者様のつながりを強化する、コミュニケーションDXサービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「累計200万回以上のAI姿勢分析の実績を持つ『シセイカルテ』において」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetの身体解析AI技術を基盤に」「AI姿勢分析『シセイカルテ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeetは…分析を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計200万回以上のAI姿勢分析の実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「気象変化だけでなく、日常生活で積み重なった姿勢の負担によって強まることもあります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI姿勢分析『シセイカルテ』」「証券コード：269A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Sapeet」「代表者名」「コード番号：269A」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「追い打ちをかけていた！？」「隠れ頭痛リスク」「明らかになりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「気象病の診断、または原因特定を目的としたものではありません」「可能性があります」「医療機関または専門家にご相談ください」」）
