# Ｓａｐｅｅｔ（269A） IT人材支援業界最大規模のレバテック、新人研修に「SAPI ロープレ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260618573275
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
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企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

レバテックが、Sapeetの生成AIロールプレイングサービス「SAPI ロープレ」を就活キャリアアドバイザー向け新人研修に導入した。対面研修の一部をAIに置き換え、教育担当者の負担を減らしながら研修の標準化を進める。

## 会社が挙げた理由

レバテックでは組織の急拡大に伴い、教育工数の増大、営業機会の損失、指導内容の属人化が課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPI ロープレ
- 相手先: レバテック株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号。代表執行役社長は泉澤匡寛。IT人材の仕事探し・採用支援、企業のDX推進・内製化支援などを展開。
- 当社との関係: レバテックがSapeet提供のSAPI ロープレを新人研修に導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 就活キャリアアドバイザーの新人研修、キャリア支援、人材紹介事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 繁忙期2ヶ月間に失われる160件超の面談機会のうち、約100件を営業活動に割り当てられる見込み。営業機会の60%超を創出する見込み。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SAPI ロープレ」が…研修プログラムに導入されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SAPI ロープレの導入を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「レバテック、新人研修に『SAPI ロープレ』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後は、新人が時間や場所を問わず主体的に練習できる環境が整い…手応えを感じています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約100件を…割り当てられる見込みです」「向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「レバテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「レバテック株式会社…研修プログラムに導入されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号」「代表者：代表執行役社長 泉澤 匡寛」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「レバテックが…SAPI ロープレを導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「レバテック株式会社…研修プログラムに導入されました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「160件を超える面談機会が失われる計算」「約100件を…割り当てられる見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約100件の営業機会の創出」「割り当てられる見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実際に同社で試算したところ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「160件を超える」「約100件」「60%超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業機会の最大化を支援します」「業界全体の生産性向上…に寄与してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAPI ロープレ」が…研修プログラムに導入されました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「レバテック株式会社…就活キャリアアドバイザーに特化した組織の研修プログラム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『SAPI ロープレ』とは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Sapeet…が提供する生成AIを活用したロールプレイングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「IT人材支援業界最大規模のレバテック」「最も会話の質が高い」「圧倒的な練習量」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「レバテック株式会社…研修プログラムに導入されました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社比較においても最も会話の質が高い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAPI ロープレ」ホームページ：https://suite.sapeet.com/roleplay/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「業界最大規模」「大幅削減」「圧倒的な練習量」「重要KPIの確実な向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試算された」「見込みです」「活用シーンを順次拡大していく予定です」」）
