# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 「電話に強い」新卒社員を育成 中小企業DXを牽引するフォーバルが、新人研修に「SAPI ロープレ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260528552348
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetの生成AIロールプレイングサービス「SAPI ロープレ」が、フォーバルの新人研修に正式導入された。電話応対の反復練習や進捗管理をAIで行い、研修担当者の工数削減と新卒社員の早期戦力化を目指す。

## 会社が挙げた理由

フォーバルでは、電話応対への心理的ハードル、多様な問い合わせへの対応力育成、リモート勤務下での練習状況の把握が課題となっていたため。SAPI ロープレにより、反復練習、客観的評価、進捗の可視化を実現し、教育工数の削減と早期戦力化を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPI ロープレ
- 相手先: 株式会社フォーバル（証券コード：8275）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階、代表取締役社長 中島將典、東京証券取引所スタンダード上場。中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力とし、情報通信、海外、環境、人材・教育、起業・事業承継の5分野で経営支援サービスを展開。
- 当社との関係: フォーバルがSapeetのSAPI ロープレを新人研修に導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（正式導入済みと記載）
- 適用分野: 新卒社員の新人研修、電話応対、カスタマーコンシェルジュセンターの一次受け対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 教育担当者の準備工数をほぼゼロに抑制。他ツールに多い3〜4秒ほどのタイムラグがないとの評価。対人試験への進行条件として安定して80点以上を設定。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SAPI ロープレ」が、株式会社フォーバルに導入されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「正式導入が決定しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「フォーバルに導入されました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「フォーバルにおけるSAPI ロープレ導入のポイントと活用方法」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「正式導入が決定しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「東証スタンダード：8275」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「フォーバルが、新人研修に「SAPI ロープレ」を導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社フォーバルについて」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として株式会社フォーバルが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社フォーバルに導入されました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「準備工数をほぼゼロ」「3〜4秒ほどのタイムラグ」「安定して80点以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「20パターン作成」「安定して80点以上を獲得」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「評価いただきました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「20パターン」「3〜4秒ほど」「80点以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「組織全体の人材育成基盤の高度化と競争力強化を支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「SAPI ロープレが、株式会社フォーバルに導入されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「カスタマーコンシェルジュセンターでの成果を活かし、他部署での展開も見据えたテスト利用」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「各ケースにおける一問一答のシナリオをさらに拡充」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社Sapeetが提供する生成AIを活用したロールプレイングサービス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Sapeetが提供する…サービス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「カスタマーコンシェルジュセンターでの成果」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社フォーバルに導入されました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「他ツールに多い3〜4秒ほどのタイムラグがなく」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SAPI ロープレ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号、問合せ先、および導入事例の詳細説明」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「以下の点を高く評価いただき」「実践的な判断力」「教育の質的向上」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きの記載なし。」）
