# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260514534131
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は1,400百万円から1,700百万円、営業利益は82百万円から120百万円、当期純利益は82百万円から132百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AIソリューションが想定を上回って好調に推移し、AIプロダクトも堅調だったため、売上高と各段階利益を上方修正した。加えて、上半期の利益実績を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討し、法人税等調整額（益）13百万円を計上したことで、当期純利益の修正幅が大きくなる見通しとなった。一方、下半期は人材獲得・オフィス拡張、研究開発、セキュリティ強化への成長投資を積極的に実施する方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1700,"change":300,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":120,"change":38,"change_rate":46.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":121,"change":38,"change_rate":45.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":132,"change":50,"change_rate":61,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.99,"revised_forecast":82.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高996百万円、営業利益55百万円、経常利益45百万円、当期純利益70百万円、１株当たり当期純利益45.25円 銭（2025 年９月期）
- 修正の理由: AIソリューションが想定を上回り好調に推移し、AIプロダクトも堅調に推移したため。上半期の営業利益が102百万円と公表予想を上回って推移したことも利益の上方修正の理由。さらに、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、第２四半期に法人税等調整額（益）13百万円を計上し、当期純利益の修正幅が他の段階利益より大きくなる見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期 通期業績予想数値の修正」および「2025 年 11 月 13 日に公表した 2026 年９月期の業績予想を上方修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年９月期 通期業績予想数値の修正（2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,400百万円から1,700百万円、営業利益は82百万円から120百万円、経常利益は83百万円から121百万円、当期純利益は82百万円から132百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想を上方修正」とし、増減率は売上高21.4％、営業利益46.3％、経常利益45.8％、当期純利益61.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は21.4％、営業利益は46.3％、経常利益は45.8％、当期純利益は61.0％と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は61.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は21.4％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は132百万円、前期実績は70百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI ソリューションが想定を上回り好調に推移したことに加え、『AI プロダクト』も堅調に推移した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI ソリューション」「AI プロダクト」「AI エージェント開発」「リアルタイム商談サポート」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「AIソリューション・AIプロダクトの好調、上半期営業利益102百万円、下半期の人材獲得・研究開発・セキュリティ投資、法人税等調整額（益）13百万円が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AI ソリューションが想定を上回り好調に推移」とする一方、「下半期に主に以下の投資を積極的に実施することといたしました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期の営業利益102百万円」「下半期は18百万円の見込み」「第２四半期において法人税等調整額（益）を13百万円計上」、また「2025年6月のα版」「2026年1月のβ版」「2026年3月」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期的な成長投資を優先する方針」「継続的な機能強化」「投資を継続いたします」とする一方、「第２四半期において法人税等調整額（益）を13百万円計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高について「AI ソリューション」が好調とする一方、「法人税等調整額（益）を13百万円計上」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「上半期の利益を原資として、下半期に主に以下の投資を積極的に実施することといたしました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年５月 14 日」、対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表した 2026 年９月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期 通期業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表予想を上回る見込み」「下半期は18百万円の見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
