# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2026年9月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260514534008
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

中間期は、AIソリューションの既存案件の進捗・拡大や新規案件の獲得、AIプロダクトのアカウント増加・拡販により大幅な増収増益となった。通期業績予想は修正され、売上高1,700百万円、営業利益120百万円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

既存プロジェクトの進捗・拡大、生成AI・AIエージェント関連の新規プロジェクト獲得、「シセイカルテ」「マルチカルテ」のアカウント数増加、「SAPIロープレ」の拡販により増収となった。大幅な増収に伴い固定費が効率的に吸収され、営業利益が増加した。一方、事業拡大に向けた人材採用、ブランディング、研究開発、セキュリティ強化などの先行投資も継続した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":579}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 72.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":83.4}
- 総資産: {"value":917,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":648,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":280431,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51177,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34379,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":476960,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":168.9},"純利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":88.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1700,"営業利益":120,"経常利益":121,"純利益":132},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20720,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1637100
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: AIソリューションの既存プロジェクトの進捗・拡大、生成AI・AIエージェント関連の新規プロジェクト獲得、AIプロダクトのアカウント数増加及びSAPIロープレの拡販により増収となった。大幅な増収に伴い固定費が効率的に吸収され、営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は829百万円、通期売上高予想は1,700百万円。対象期間は2025年10月1日から2026年3月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は102百万円、通期営業利益予想は120百万円。中間期売上高は829百万円、通期売上高予想は1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比84.9％増、営業利益は579.0％増、経常利益は2,218.8％増、中間純利益は2,640.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は448,609千円から829,648千円、営業利益は15,061千円から102,265千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益102,265千円、経常利益102,527千円、中間純利益115,724千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は102百万円、通期営業利益予想は120百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当実績は合計0.00円、2026年9月期の年間配当予想は合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書では営業外費用合計427千円の後に税引前中間純利益102,527千円が記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はExpert AI事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高448,609千円・営業利益15,061千円、当中間期は売上高829,648千円・営業利益102,265千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期70.7％、2025年9月期83.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期280,431千円、前中間期17,716千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存プロジェクトの進捗・拡大や生成AIやAIエージェント関連の新規プロジェクト獲得」、「アカウント数の増加や『SAPIロープレ』の拡販により829,648千円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の増加要因として既存案件、新規プロジェクト、アカウント数増加、拡販が列挙されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規案件獲得に注力」、「『SAPIロープレ』の拡販を進めております」、「人材獲得等に注力いたしました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は以下のとおりとなりました」と断定する一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨ではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」とされ、売上高829,648千円、営業利益102,265千円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利上昇局面」、「原油・エネルギー価格の高騰」、「為替相場の変動によるコスト増」、「人手不足が一段と深刻化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月期中間期については、中間財務諸表を作成していないため、2025年9月期中間期の対前年同中間期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
