# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 複数拠点展開のリハビリ特化型デイサービス「ヒラックス」、AI姿勢分析「シセイカルテ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260414503288
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

SPSが展開するリハビリ特化型デイサービス「ヒラックス」11店舗に、SapeetのAI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」が導入された。見学時の説明や契約後の改善提案に活用され、見学者数の増加・安定化などが報告されている。

## 会社が挙げた理由

姿勢を客観的なデータとして可視化し、身体の状態やリハビリの必要性を分かりやすく説明できることが、他施設との差別化につながると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ、ヒラックス
- 相手先: 株式会社SPS
- 相手先の概要: 神奈川県鎌倉市大町二丁目3番6号。代表取締役は石田雄嗣。デイサービスや訪問マッサージ事業、介護事業に特化した開業支援・フランチャイズ展開および運営サポートを提供。
- 当社との関係: SPSが展開するヒラックス11店舗に、Sapeetが開発・運営するシステムを導入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リハビリ特化型デイサービス、見学時の姿勢分析、身体状態・リハビリ必要性の説明、契約後の日常生活における改善提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヒラックス11店舗（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 11店舗
- 定量的な効果: 月間見学数が1～4件から5～10件で安定
- 利用実績: ヒラックス11店舗への導入
- 業績への影響: 新規獲得の増加などの効果を得ていると記載。業績への金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ヒラックス」の11店舗に導入されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「シセイカルテの導入後」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「効果を得られています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 SPS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヒラックス」の11店舗に導入されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県鎌倉市…」「代表者：代表取締役 石田 雄嗣」「デイサービスや訪問マッサージ事業…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 SPSが展開する…『ヒラックス』の11店舗に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ひと月あたり1～4件だったのが5～10件で安定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ひと月あたり1～4件」「5～10件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 SPSについて」「URL：https://spskaigo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ひと月あたり1～4件だったのが5～10件で安定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規獲得の増加」「様々な企業のさらなる事業拡大に伴走」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新規獲得の増加といった効果を得られています。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規契約の入口」「新規獲得の増加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヒラックス」の11店舗」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetが開発・運営するAI姿勢分析システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Sapeet…が開発・運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京や神奈川を中心にフランチャイズ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 SPS」「11店舗に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他施設との差別化」「他施設とは異なる取り組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ シセイカルテ」「AI 姿勢分析『カルティ シセイカルテ』ホームページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」と、導入背景・コメント・サービス概要の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「見学体験の質向上」「信頼構築」「価値提供を強化」」）
