# Ｓａｐｅｅｔ（269A） AIが教育工数「4年分」を肩代わり SAPI ロープレのデータが示す、属人化を排した「成果直結型」育成のインサイト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260217563715
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

生成AIを使ったロールプレイングサービス「SAPI ロープレ」の累計利用回数が15,000回、累計利用時間が2,500時間に達したとして、利用データの業界別・目的別・場面別の分析結果を公表した。

## 会社が挙げた理由

SAPI ロープレの導入企業における利用データを分析し、AIロープレが選ばれる理由や活用トレンドを示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPI ロープレ、SAPEET AX Suite
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 営業、接客、金融、IT／通信、コンサルティング、医療・福祉、ウェルネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計利用時間2,500時間。対人ロープレの付随業務を含む教育工数は営業日数にして約4年分に相当すると算出
- 利用実績: 累計利用回数15,000回、累計利用時間2,500時間（2026年2月17日公表）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SAPI ロープレ導入企業における利用データ（調査期間：2025年1月1日～2026年2月4日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計利用回数が15,000回に達した」「累計利用時間は2,500時間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本リリースでは、蓄積されたデータから判明した…活用トレンドを公開します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計利用回数が15,000回に達した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約4年分に相当します」「…ことが分かります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SAPI ロープレ導入企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計利用回数が15,000回」「累計利用時間は2,500時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計利用回数」「累計利用時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「対象：SAPI ロープレ導入企業における利用データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「15,000回」「2,500時間」「金融（16.9%）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成果に直結する行動…を現場に実装」「成果創出のスキルを…拡張・定着」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIを活用したロールプレイングサービス『SAPI ロープレ』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SAPI ロープレの累計利用回数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「累計利用回数が15,000回に達したことをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetは…『SAPI ロープレ』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「業界別・目的別・利用シーン別のランキングを掲載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計利用回数が15,000回」「SAPI ロープレ導入企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の対人ロープレが抱える構造的な課題」「日程調整や準備、フィードバック…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAPI ロープレ（旧：カルティ ロープレ）」「SAPEET AX Suite」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果直結型」「AIロープレが選ばれる真の理由」「成果を生み続ける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…約3倍の工数が必要になることを想定し算出しています」」）
