# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2026年9月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260212557133
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、AIソリューションを中心に売上高が大きく伸び、営業利益も黒字幅を拡大した。売上・営業利益の通期計画に対する進捗は高いが、成長投資の後ずれを踏まえ、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新規上場による認知度・信頼度の向上、生成AI技術の進化、大型新規案件の獲得、既存取引先での案件進捗・取引拡大、AIプロダクトの導入拡大により売上が伸びた。売上増加により固定費の吸収が進み、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":382,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.3%","営業利益":"69.5%"}
- 計画に対する自己評価: 好調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 笑顔道鍼灸接骨院グループは60店舗以上、pilates Kは100店舗超。その他の期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。新規採用は順調に推移
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAPEET 資料作成AIエージェントの提供開始、企業向けAI研修サービスの提供開始、SAPEET 営業AIエージェントβ版の提供開始、仰星監査法人との監査業務支援AIエージェントの共同開発・導入、カルティクラウドのマイページ機能β版のリリース、SAPIロープレの代理店等を活用した拡販施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期売上計画に対する第1四半期時点の進捗率は27.3％」「通期営業利益計画に対する第1四半期時点の進捗率は69.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、営業利益ともに高い進捗率を記録」「好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高382百万円」「営業利益55百万円」「四半期過去最高益を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の伸びにより固定費が吸収が加速」「労務費…増加」「外注費…大幅に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の新規案件の獲得、既存取引先における案件進捗や取引拡大が好調」「導入が進んだことによりストック売上が積み上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソリューション…284百万円」「AIプロダクト…99百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト、その他」「労務費」「外注費」「広告宣伝/販促費」「研究開発費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「初期費用等のフロー売上のボラティリティにより、前四半期と比較すると若干の減収」「前四半期に大型案件が複数あったことが要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の達成ハードルが高くなっていく」「投資の一部が後ろ倒し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画は右肩上がりで見込んでおり今後の達成ハードルが高くなっていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の事業戦略実現のため、着実に進捗」「成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SAPEET 資料作成AIエージェント…提供開始」「AI研修サービスの提供開始」「営業AIエージェントβ版…提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続率70％」「調査業務時間の87％削減」「姿勢分析データ210万回」「カルテデータ610万枚」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2回目予約率が、前年同月比で5％向上」「入会率が、22％から58％に向上」「調査業務時間を87％削減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規採用が進み前四半期と比較して増加、新規採用も順調に推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2029年には4兆円を超える」「2024年の51億米ドルから2030年に471億米ドル」「CAGR25.6％」「CAGR44.8％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用・マーケティング・研究開発といった投資」「先行投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「成長戦略」があり、該当ページが多数掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置く」との記載はあるが、開示見送りの表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移」「今後の成長投資等を踏まえて現時点では通期業績予想を据え置く」「更なる拡販を見込む」）
