# Ｓａｐｅｅｔ（269A） ラン活前後2,800人のAI姿勢分析からみる「子どもの姿勢実態調査レポート」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260130542909
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetが、AI姿勢分析サービス「シセイカルテ」のデータから4～12歳の子ども2,800件を抽出し、入学前後から高学年までの姿勢の特徴や変化を調査レポートとして公表した。

## 会社が挙げた理由

小学校入学前後はランドセル通学や学習環境の変化により、子どもの生活リズムや身体の使い方が変わりやすいため、入学前から学年上昇に伴う姿勢の特徴と変化を分析した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ、AI姿勢分析
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鍼灸整骨院、整体院、フィットネスクラブ、パーソナルジム、歯科医院、ウェルネス業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計200万回以上のAI姿勢分析実績、入学前の片あがり姿勢が7割以上、前後バランスが真っすぐな子どもは2割以下、入学前の頭部前傾が7割以上、10歳～12歳の猫背傾向が約7割
- 利用実績: 累計200万回以上のAI姿勢分析
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: カルティ シセイカルテ『子どもの姿勢実態調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4歳～12歳のデータの中から2,800件を抽出し、子どもの姿勢の特徴と成長に伴う変化について分析を行いました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月～2025年11月の分析結果」／「2026年1月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題は「子どもの姿勢実態調査レポート」であり、続報・機能拡充等の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を行いました」／「調査結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認されました」／「強くなる傾向が見られ」／「可能性が考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「鍼灸整骨院・整体院・フィットネスクラブ・パーソナルジム・歯科医院など…様々な事業者で導入されています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計200万回以上のAI姿勢分析の実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計200万回以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シセイカルテによるAI姿勢分析データを活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月～2025年11月」／「2,800件」／「7割以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「人々の健康的な生活をサポートする情報を発信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コミュニケーションDXサービスを提供しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後もSapeetは、独自のAI技術による身体解析を通じて…情報を発信してまいります。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シセイカルテ」における分析結果を公表した。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetの身体解析AI技術を基盤に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeet…以下Sapeet）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な事業者で導入されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI姿勢分析『シセイカルテ』」／「証券コード：269A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」／「調査サマリー」「カルティ シセイカルテとは」「資料請求はこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な分析を実現」などの表現はあるが、本文の中心は調査結果である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医学的診断を示すものではなく」／「体格や成長スピードには個人差があります。」／「必ずしも姿勢が改善したことを意味するわけではありません。」」）
