# Ｓａｐｅｅｔ（269A） AI ロープレサービス「SAPI ロープレ」、大手化粧品・健康食品メーカーのファンケルで導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260129540872
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

SapeetのAIロールプレイサービス「SAPI ロープレ」が、ファンケル大学の研修プログラムに導入され、2026年1月から新入社員向け受注研修で試験運用が始まった。今後、効果を検証しながら他の研修や店舗スタッフの自己学習への展開を予定している。

## 会社が挙げた理由

ファンケルの研修における練習時間・場所の制約、評価のばらつき、受講者の心理的負担といった課題を解消し、学習効率と応対品質の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPI ロープレ
- 相手先: 株式会社ファンケル
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市中区山下町89-1、代表者：代表取締役 社長執行役員 三橋英記。「美」と「健康」の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む。
- 当社との関係: Sapeetが提供するSAPI ロープレをファンケルが社内教育機関「ファンケル大学」の研修プログラムに導入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月～（受注研修より試験運用を開始、今後段階的に展開予定）
- 適用分野: ファンケル大学の研修、主に窓口・コンタクトセンター業務、新入社員向け受注研修、店舗スタッフの自己学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2026年1月の受注研修よりSAPI ロープレの試験運用を開始」「今後は効果の検証を重ねながら段階的に…展開を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「導入時期：2026年1月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…ファンケルで導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年1月の受注研修より…試験運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されました」「展開を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファンケル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SAPI ロープレが…ファンケル…の研修プログラムに導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市中区山下町89-1」「代表者：…三橋英記」「『美』と『健康』の領域を中心に…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「…ファンケルで導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年1月～」以外の効果数値・金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ファンケル」「URL：https://www.fancl.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年1月～」および「学習効率の最大化を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「学習効率の最大化」「応対品質の維持・向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAPI ロープレが…研修プログラムに導入」「受注研修」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ファンケル大学における研修受講者（主に窓口・コンタクトセンター業務）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Sapeetが提供する…『SAPI ロープレ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeetが開発・運営するSAPI ロープレ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ファンケルで導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…トレーナーや先輩社員が『お客様役』」「AIがお客様役を担う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAPI ロープレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学習効率を最大化」「心理的安全性の高い学習環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果の検証を重ねながら段階的に…展開を予定」」）
