# Ｓａｐｅｅｔ（269A） ひとに寄り添うAIで事業成果を生む組織への変革を支援する統合コンセプト 「SAPEET AX」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20260108530504
種別: その他開示
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetは、企業固有の知識をAIで活用し、業務設計からAI導入・定着まで支援する統合コンセプト「SAPEET AX」を発表した。専門サービス「SAPEET AX Solution」と、今後順次展開するAI SaaS群「SAPEET AX Suite」で構成する。

## 会社が挙げた理由

AIの導入やPoCだけでは業務変革や事業成果につながりにくい状況を踏まえ、企業独自の知識を活用し、組織全体の業務プロセス変革とAIの定着まで支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPEET AX、SAPEET AX Solution、SAPEET AX Suite、Expert AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月8日（SAPEET AXの発表日。提供開始日の明記なし）
- 適用分野: 企業の業務プロセス変革、組織変革、コミュニケーション、身体分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝五丁目13番18号 いちご三田ビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「さまざまな業務領域に特化した AI SaaS プロダクトを順次展開していきます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 1 月 8 日」／提供開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『SAPEET AX』を発表しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 1 月 8 日」／「『SAPEET AX』を発表しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「SAPEET AX は…2 層で構成される」／「順次展開していきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業成果の金額、利用件数、効果率等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社 Sapeet…は…『SAPEET AX』を発表しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2 層で構成される、組織変革を実現する統合コンセプト」／具体的な効果数値・開始時期の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客の事業成長に貢献してまいります。」／「さらなる事業成果を生み出す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロフェッショナルサービス領域」／「AI SaaS プロダクトです。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営から現場まで横断し」／「あらゆる組織が活用しやすい仕組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで培った知見や AI 技術を『組織変革を実現する統合コンセプト』として再構築します。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sapeet のプロフェッショナルサービス領域」／「AI SaaS プロダクトです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Sapeet…は…『SAPEET AX』を発表しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「会社所在地「東京都港区芝五丁目 13 番 18 号」／対象地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI による『点在する業務の効率化』では不十分」／「目的や評価基準が曖昧な PoC や、ツール導入に重点を置いたままでは…全体の変革には結びつかず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAPEET AX」「SAPEET AX Solution」「SAPEET AX Suite」「Expert AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名」「代表者名（コード番号：269A 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ひとに寄り添う AI」／「持続的に成果を生み出す状態を実現します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI SaaS プロダクトを順次展開していきます。」」）
