# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 「カルティ　ロープレ」、教育サービスを展開する明光ネットワークジャパンでトライアル開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20251222523641
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetの生成AIロールプレイ研修システム「カルティ ロープレ」が、明光ネットワークジャパンの一部事業で社員教育ツールとして試験利用され始めた。

## 会社が挙げた理由

研修で得た知識の実践・定着を可視化し、人材育成の属人化を解消するとともに、サービス品質の向上と組織全体の知見継承につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ ロープレ
- 相手先: 株式会社明光ネットワークジャパン（証券コード：4668）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿７丁目20番１号 住友不動産西新宿ビル29F/30F、代表取締役社長：岡本光太郎、東京証券取引所プライム上場。個別指導塾「明光義塾」「自立学習 RED」などの教育サービスを運営・フランチャイズ展開。
- 当社との関係: 明光ネットワークジャパンがSapeetの「カルティ ロープレ」を社員教育ツールとして一部事業でトライアル利用。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月22日（一部事業でのトライアル開始、実績）
- 適用分野: 社員教育、人材育成、教育サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「一部事業でのトライアルが開始されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「一部事業でのトライアルが開始されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 12 月 22 日／一部事業でのトライアルが開始されました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カルティ ロープレ」、教育サービスを展開する明光ネットワークジャパンでトライアル開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「トライアルが開始されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「カルティ ロープレ」が…社員教育ツールとして一部事業でのトライアルが開始されました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「上場市場：東京証券取引所 プライム（証券コード：4668）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「社員教育ツールとして一部事業でのトライアルが開始されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都新宿区…代表取締役社長 岡本 光太郎／事業内容：…さまざまな教育サービスを運営・フランチャイズ展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社明光ネットワークジャパン」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「トライアル開始、証券コード：4668」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社明光ネットワークジャパン（https://www.meikonet.co.jp/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ヒアリング力・提案力・共感度などを自動でスコア化／サービス品質向上と知見継承を目指す」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「持続的な成長を支える基盤を確立します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Sapeetが提供する…「カルティ ロープレ」が…社員教育ツールとして…トライアルが開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「一部事業でのトライアル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これまでの取り組みをさらに発展させるもの」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社Sapeetが提供する…「カルティ ロープレ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Sapeetが提供する…「カルティ ロープレ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「一部事業でのトライアル」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社明光ネットワークジャパン…社員教育ツールとして…トライアル」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ ロープレ」ホームページ：https://kartie-cloud.jp/roleplay/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名／代表者名／（コード番号：269A 東証グロース）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続的な成長を支える基盤を確立します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
