# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20251219522863
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2025年9月期の実績を踏まえ、2026年9月期の業績見通しと中長期の成長戦略の進捗を更新した。売上・利益の成長を目指す一方、AIエージェントや人材への投資も継続する。

## 会社が挙げた理由

生成AI市場の拡大やAIソリューションへの旺盛な需要、「カルティロープレ」の導入増加が売上成長をけん引した。利益面では、戦略的な先行投資を続けながら、コストコントロールと固定費の吸収により黒字転換した。2026年9月期は、AIエージェントやAIプロダクトの機能開発、人材投資を継続しつつ、営業利益率の改善を目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期の事業戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"996（2025年9月期実績）","revised_forecast":"1,400（2026年9月期予想）","change":"＋404","change_rate":"40.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"55（2025年9月期実績）","revised_forecast":"82（2026年9月期予想）","change":"＋27","change_rate":"49.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.5（2025年9月期実績）","revised_forecast":"5.9（2026年9月期予想）","change":"＋0.4pt","change_rate":"－","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"70（2025年9月期実績）","revised_forecast":"82（2026年9月期予想）","change":"＋12","change_rate":"17.1％","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 1.7億円（設備投資、2025/9期・2026/9期）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 生成AI市場の拡大等によりAIソリューションの旺盛な需要が見込まれる、国内AIシステム市場は2029年に4兆円を超える見込み（CAGR25.6％）、AIエージェント市場は2024年の51億米ドルから2030年に471億米ドルへ成長する見込み（CAGR44.8％）
- 重点施策: アセットを活用した新規事業（物販・集客・人材など）の展開、M&A/アライアンスによる拡大、カルティクラウドシリーズのサービス追加・拡販、AIソリューションからのAIプロダクト化、販売パートナーと協業しながら拡販体制構築、研究開発するアルゴリズム領域の拡大、既存取引先の提供価値およびLTV最大化、新規取引領域の継続拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"設備投資1.7億円（2025/9期・2026/9期）","revised_forecast":"0.9億円（各種AIプロダクトの機能開発に充当）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 研究開発やプロジェクトの進捗等、システム障害、ソフトウェアの資産計上、情報セキュリティ体制
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中長期の事業戦略実現のため、着実に進捗」および「2026年9月期 業績見通し」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「成長戦略の図に「2016年」「2025年」「2030年」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2016年」「2025年」「2030年」の年次表示はあるが、「計画期間」としての開始・終了の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期の事業戦略実現のため、着実に進捗」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「2026年9月期 業績見通し」であり、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年10月29日公表の『事業計画及び成長可能性に関する事項』（前回公表資料）」および「中長期の事業戦略の進捗」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年9月期の表に「売上高」「営業利益」「売上高営業利益率」「経常利益」「当期純利益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2026年9月期の業績見通し表に「2024年9月期 実績」「2025年9月期 実績」「2026年9月期 予想」と「前期比」「成長率」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「996」から「1,400」、営業利益は「55」から「82」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「提供形態別」の説明はあるが、AIソリューション・AIプロダクト別の業績目標額の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材投資（20名程度の増員、業務委託の確保）を継続」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「国内AIシステム市場の「CAGR 25.6％」、AIエージェント市場の「CAGR 44.8％」が記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「IPO時に期待した効果も実現し高い成長を実現」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2026年9月期の業績見通し表に各指標の2024年9月期実績、2025年9月期実績、2026年9月期予想が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や、目標を変更・維持するとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「予想に対しては、当期純利益を除きレンジの範囲内」「当期純利益については…上振れて着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達資金使途を設備投資に1.7億円充当」「各種AIプロダクトの機能開発に0.9億円を充当」「短期借入金の返済に0.8億円充当」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務基盤の安定についての説明はあるが、財務指標の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「アセットを活用した新規事業（物販・集客・人材など）の展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「カルティクラウドシリーズのサービス追加・拡販」「各種AIエージェント（営業、インサイト創出、ナレッジ整備）の開発」および「20名程度の増員」「設備投資に1.7億円充当」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「国内AIシステム市場は「2029年には4兆円を超えることが見込まれている」とし、出典としてIDC Japanを記載。AIエージェント市場は「2024年の51億米ドルから2030年に471億米ドル」とし、調査資料名を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A/アライアンスによる拡大」および「M&A・アライアンス先のソーシングを継続的に実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「戦略策定フェーズ」「実証（PoC）フェーズ」「構築・導入フェーズ」「保守・運用フェーズ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年9月期 予想」「引続き40％以上の高い成長を目指す」「旺盛な需要が見込まれており」「2026/9期も引き続き設備投資に充当予定」」）
