# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 100店舗突破のマシンピラティス専門スタジオ「pilates K」が AI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」を導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20251211517760
種別: その他開示
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

SapeetのAI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」が、LOIVE運営の女性専用マシンピラティススタジオ「pilates K」で導入され、新店舗のオープニングイベントなどで活用され始めた。

## 会社が挙げた理由

pilates Kの新店舗オープン時に、マシンピラティスに初めて挑戦する顧客の不安を和らげ、新規顧客の関心を高めて入会を促進するため。LOIVEが運営する別ブランドでの導入により効果を実感していたことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ シセイカルテ、pilates K（ピラティス ケー）
- 相手先: 株式会社 LOIVE（証券コード：352A）
- 相手先の概要: 本社：北海道札幌市北区北7条西4丁目5-1 伊藤110ビル4階。代表者：代表取締役社長 前川彩香。F1・F2向けを中心とした目的型フィットネススタジオを5ブランド、全国180店舗以上運営。約1,000名の社員のうち女性社員割合は99%。東京証券取引所グロース上場。
- 当社との関係: Sapeetが開発・運営するAI姿勢分析システムを、LOIVEが運営するpilates Kで導入・利用する取引関係。LOIVE運営のノビーストレッチでは2023年より導入済み。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月11日時点で導入開始済み。pilates Kの新店舗オープニングイベントで活用。
- 適用分野: 女性専用マシンピラティス専門スタジオ、新規顧客への姿勢分析体験、カウンセリング・接客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: pilates Kは2025年7月に100店舗を突破。LOIVE全体では全国180店舗以上。
- 定量的な効果: ノビーストレッチで通うモチベーションの向上や解約率の低下に寄与したことが分かったと記載。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: LOIVE運営のノビーストレッチで2023年より導入。pilates Kは導入開始。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「pilates K にて新規顧客の関心を高めるきっかけづくりとしてシセイカルテの導入が決定しました」「新店舗のオープニングイベントにて活用いただいています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「表題に「導入開始」とあるが、具体的な提供開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ノビーストレッチは 2023 年より、シセイカルテを導入しています」「pilates K にて…導入が決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「新店舗のオープニングイベントにて活用いただいています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「欠かせないツールとなっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場市場：東京証券取引所 グロース（証券コード：352A）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「シセイカルテが…LOIVEが運営する…pilates K…にて導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：北海道札幌市…」「代表者：代表取締役社長 前川彩香」「全国180店舗以上運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「SapeetとLOIVEについて、それぞれ独立した会社概要が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 LOIVE（…以下 LOIVE）が運営する…『pilates K』にて導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2025年7月には100店舗を突破」「全国180店舗以上運営」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月には100店舗を突破しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 LOIVE」「証券コード：352A」「URL：https://loive.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「100店舗を突破」「約1,000名の社員」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規顧客の関心喚起と入会促進に活用」「LOIVE のさらなる事業拡大に伴走」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や「軽微」などの記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規顧客の関心喚起と入会促進に活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「女性専用マシンピラティス専門スタジオ『pilates K』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ノビーストレッチは2023年より…導入」「pilates Kにて…導入が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で開発・運営するAI姿勢分析システム『カルティ シセイカルテ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Sapeetは…シセイカルテが…LOIVEが運営する…pilates Kにて導入された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「100店舗突破」はpilates Kの店舗数に関する記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国180店舗以上運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 LOIVE…が運営する…pilates K…にて導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI姿勢分析システム『カルティ シセイカルテ』」「AI姿勢分析機能 ホームページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Sapeet」「（コード番号：269A 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「欠かせないツールとなっています」「さらなる事業拡大に伴走してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きやリスク caveat の記載はない。」）
