# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 「カルティ ロープレ」、クルツァージャパン株式会社（三井化学グループ）に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20251126509009
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetの生成AIロールプレイングシステム「カルティ ロープレ」が、クルツァージャパンの社員研修に採用された。社員間の対話力や議論力の向上を目的に、AIアバターを使った反復練習を行う。

## 会社が挙げた理由

社員が互いの価値観・立場・役割の違いを認めながら、円滑で建設的なコミュニケーションと問題解決を実現するため。また、研修で得た知識の実務定着、社員間の実践度のばらつき解消、組織全体で共通の対話スタイルを育むことを狙っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ ロープレ
- 相手先: クルツァージャパン株式会社
- 相手先の概要: 東京都文京区本郷4-8-13 TSKビル2階、代表取締役：三沢聡。三井化学グループの一員で、ドイツを拠点に90年以上にわたり歯科医療分野の技術・ソリューション・製品・サービスを提供している。
- 当社との関係: クルツァージャパン株式会社がSapeetの『カルティ ロープレ』を社員研修に採用した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社員研修、アサーティブ・コミュニケーション、部下との面談、部署間の調整、将来的な営業現場での顧客対応ロープレ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「クルツァージャパン株式会社…における社員研修に採用されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「採用についての記載はあるが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日に関する具体的な記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」「展開についても検討を進める予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クルツァージャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『カルティ ロープレ』が…社員研修に採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都文京区…」「代表取締役：三沢聡」「三井化学グループの一員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三井化学グループの一員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クルツァージャパン株式会社…における社員研修に採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表の中心となる採用・研修について具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用人数、効果数値などの記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クルツァージャパン株式会社」「カルティ ロープレ ホームページ：https://kartie-cloud.jp/roleplay/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「部下との面談、部署間調整などの想定シーンが記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社内コミュニケーションの質向上を支援」「AIを活用した人材育成の新しい形」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に触れていない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『カルティ ロープレ』が…社員研修に採用されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『カルティ ロープレ』について」として既存サービスの特徴を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Sapeetが提供する生成AIを活用した…システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeetが提供する…システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「クルツァージャパン株式会社…に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「上司の時間を取ることなく」「評価者のスキルに左右されず、公正で一貫したフィードバック」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ ロープレ」「https://kartie-cloud.jp/roleplay/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Sapeet」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIを活用した人材育成の新しい形を共に探求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「営業現場での顧客対応ロープレへの展開についても検討を進める予定です」」）
