# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 2025年9月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20251113501224
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

2025年9月期はAIソリューションとAIプロダクトの拡大で増収となり、営業利益・当期純利益とも黒字に転換した。2026年9月期は売上高1,400百万円、営業利益82百万円を見込んでいるほか、新たなAIソリューションやAIプロダクトを展開する。

## 会社が挙げた理由

生成AI市場の拡大、新規取引先の獲得、既存取引先での案件進捗・取引拡大、「カルティロープレ」の導入増加が売上を押し上げた。利益面では、戦略的な先行投資を続けながら、コストコントロールと固定費の吸収により黒字転換した。当期純利益は、繰延税金資産の計上開始に伴う法人税等調整額（利益）も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期及び第4四半期
- 売上高: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.5%、前年同期比は黒字転換（増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益率":"12.2%"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年9月期","売上高":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":82,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期純利益を除きレンジの範囲内、当期純利益は上振れて着地
- セグメント別実績: {"AIソリューション":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"123.8%"},"AIプロダクト":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"6.1%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AIソリューション上位10プロジェクト平均受注単価":"20百万円（前期比+2百万円）","取引社数":"904社（前期末比+96社）","カルティクラウドアカウント数":"4,123アカウント（前期末比+675）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 53名（2025年9月末現在）。2026年9月期は20名程度の増員を想定。
- 業績見通しの前提: 売上高成長率40%以上を目指す、20名程度の増員、業務委託の確保、AIエージェントやAIプロダクト機能追加への開発投資
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AIシステム市場":"2029年に4兆円超の見込み、CAGR25.6%","AIエージェント市場":"2024年51億米ドルから2030年471億米ドル、CAGR44.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 暗黙知ナレッジベース化AIソリューションの提供開始、クロス・マーケティングの営業組織へのAIエージェント実装開始、カルティロープレの生成AIによるシーン作成機能の提供開始、営業AIエージェントα版の開発・展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予想に対しては、当期純利益を除きレンジの範囲内」「当期純利益については…上振れて着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当期純利益を除きレンジの範囲内」「当期純利益については…上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qには営業利益率12.2％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「AIソリューション、AIプロダクトともに売上は過去最高」「大幅に最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期に業績予想を修正したことを勘案し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規取引先の獲得、既存取引先における案件進捗や取引拡大が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIソリューションの旺盛な需要」「『カルティロープレ』の導入が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソリューション…前年同期比123.8%」「AIプロダクト…前年同期比6.1%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費」「外注費」「広告宣伝/販促費」「研究開発費」について文章で説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「PoCからスタートする新規取引先が急増したことから…低下」「複数店舗事業者の解約や廃業する店舗の増加等により若干上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「40％以上の高い成長」「人材投資（20名程度の増員、業務委託の確保）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「保守的に想定」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の事業戦略」「非連続な成長を実現」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「暗黙知ナレッジベース化AIソリューション」の提供を開始」「シーン作成AI利用…提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社ビジネスモデルを踏まえたKPI」として7指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期比+6.1pt」「+0.39億円」「+96社」「+2百万円」「-19.2pt」「+0.55pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「上位10プロジェクト平均受注単価20百万円」「取引社数904社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数53名（2025年9月末現在）」「20名程度の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2029年には4兆円を超える」「2024年の51億米ドルから2030年に471億米ドル」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資や開発投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「事業概要」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「不透明であるため見込んでおりません」との記載はあるが、開示を差し控える旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い成長を目指す」「成長を見込んでいる」「20名程度の増員を想定」」）
