# Ｓａｐｅｅｔ（269A） 生成AIを活用したロープレシステム「カルティ ロープレ」、不動産SHOPナカジツに採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/269A/disclosure/20251022576908
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/269A

## 何が変わったか

Sapeetの生成AIロールプレイ研修システム「カルティ ロープレ」が、不動産SHOPナカジツの営業本部に導入された。まずは住宅購入希望者の初回来店を想定した研修を、新人・若手スタッフを中心に200名超を対象として開始する。

## 会社が挙げた理由

新人・若手スタッフの接客力を高め、ヒアリングや提案の質を向上させるため。従来のロープレにおける指導の属人化や、先輩社員・教育担当者の工数負担を解消することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルティ ロープレ
- 相手先: 株式会社不動産 SHOP ナカジツ
- 相手先の概要: 愛知県岡崎市を拠点とし、不動産仲介・新築住宅・リフォーム・買取再販・収益不動産・保険代理業などを提供する総合不動産企業。所在地：愛知県岡崎市羽根東町三丁目3番地9、代表者：代表取締役会長 鳥居守。全国40店舗以上を展開。
- 当社との関係: Sapeetが提供するシステムをナカジツが営業本部に導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月22日（導入済み、AIロープレの活用を開始）
- 適用分野: 不動産営業における新人・若手スタッフの接客・ヒアリング・提案研修。住宅購入希望者の初回来店対応。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社不動産 SHOP ナカジツ：愛知県岡崎市羽根東町三丁目3番地9
- 拠点の規模: 全国40店舗以上、対象者200名超
- 定量的な効果: not_disclosed（育成効率化や習得スピード向上を期待）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「営業本部に導入されました」「AIロープレの活用を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『カルティ ロープレ』を導入することに決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月22日」「営業本部に導入されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の導入においては」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「営業本部に導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されました」「向上が期待されます」「可能性を高めていくことを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社不動産 SHOP ナカジツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「営業本部に導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県岡崎市を拠点に、不動産仲介・新築住宅・リフォーム…を提供」「所在地」「代表者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社不動産 SHOP ナカジツに採用」「ナカジツ様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国40店舗以上」「200名超を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国40店舗以上を展開」「200名超を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社不動産 SHOP ナカジツ」「URL：https://nakajitsu.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200名超」「全国40店舗以上」「2025年10月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「結果としてご契約につながる可能性を高めていくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「育成の効率化や習得スピードの向上が期待されます」「ご契約につながる可能性を高めていくことを目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIを活用したロールプレイングシステム『カルティ ロープレ』」「営業本部に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産SHOPナカジツの営業本部に導入されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カルティ ロープレ』が…導入されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Sapeetが提供する…システム『カルティ ロープレ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Sapeetが提供する」「株式会社不動産 SHOP ナカジツ…に導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国40店舗以上を展開する不動産企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社不動産 SHOP ナカジツ…に導入されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来のOJTやロープレの課題は記載されているが、競合製品との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルティ ロープレ」「ホームページ：https://kartie-cloud.jp/roleplay/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：269A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践型」「客観的なフィードバック」「高品質な施工技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上が期待されます」「可能性を高めていくことを目指します」」）
